TOKYO TANPEN fest.、9月29・30日に中野で初開催 45作品を無料上映
短編映画祭「TOKYO TANPEN fest.2026」の一次審査通過作品45本が、9月29日になかのZERO、30日に中野区役所で上映されます。入場無料、チケット予約を受付中です。
短編映画祭「TOKYO TANPEN fest.2026」の一次審査通過作品45本が、9月29日になかのZERO、30日に中野区役所で上映されます。入場無料、チケット予約を受付中です。
初めて犬を飼う中野区民向けの無料講座が、10月17日13時30分から中野区役所で開かれます。先着20人、申込は10月1〜14日。犬を連れての参加はできません。
中野区役所1階で10月1日13〜16時、健康測定や講演、親子向け企画を実施。事前申込は終了しましたが、体成分・口腔機能などの健康測定は申込不要です。
妊娠・出産・子育てトータルケアをテーマに、子育て家庭が中野区長へ意見を伝える「子育てカフェ」が10月3日、区役所1階で開かれます。参加無料・申込不要で、子ども連れ向けの一時保育もあります。
韓国料理の「中野肉食堂」が2026年8月1日、中野2-28-1 プロスペアー中野の2階に開店していました。中野駅から徒歩3分。昼は11時30分から15時、夜は17時から24時までの営業で、席数は30席です。
焼肉店「やきにく語り 中野店」が2026年9月16日、中野5-62-8の2階にオープンしました。浅草に本店を構える店の中野店で、タンの食べ比べや白・黒の冷麺、ホルモンなどを案内しています。
中野区は10月9日18時30分から、ゲーム課金・推し活・ギャンブルなどの「プロセス依存」を学ぶ無料講座を中野区産業振興センターで開催します。区内在住・在勤・在学者が対象で先着70人。電子申請は9月29日までです。
中野区役所1階の相談会スペースで、区内の障害者就労施設による自主生産品などの販売会が9月28日から10月2日まで開かれます。平日5日間の午前10時から午後5時まで。主催は「なかの障害者就労支援ネットワーク」で、出店する施設と商品は日によって変わります。
タレカツ食堂たれとん中野北口店が2026年9月26日17時で閉店します。店頭掲示では跡地に「かつや」が開店予定。5月20日の開店から約4か月で、グループ内の業態が入れ替わります。
スウェーデン・ストックホルム発の「Drop Coffee Roasters」が2026年9月18日、中野マルイ2階に日本1号店を開きました。日本公式サイトによると8時から22時まで営業し、店内ラストオーダーは21時30分、テイクアウトは21時50分までです。
区は9月22日朝、手話言語フェスinなかのを予定どおり開催すると発表しました。22日の脱出ゲーム午後2回には当日枠があり、第2回15組、第3回19組。対象は大学生までです。
「中野区花と緑の祭典2026秋」が10月17・18日、中野四季の森公園で開催されます。ブルーベリーなど苗木500本の事前抽選と園芸教室は9月20日から申込開始。18日のクリスマスローズ苗500本は当日先着です。
カルチャーカフェ「07-MODULE Starship Cafe」が9月25日、中野3-40-31にオープンします。宇宙船をイメージした店内に約100インチ画面2面と半個室を備え、9色の推し活フロートや食事、17時以降は酒類を提供します。
9月19日、主催者が明星食品とのコラボメニューの無料試食を案内しました。通常の1杯を5等分した量で、1人1回、なくなり次第終了。祭りは中野四季の森公園で27日までの計7日間、21・24日は店舗入れ替えで休止します。
墓場の画廊・中野店で「宇宙刑事ギャバン」「世界忍者戦ジライヤ」のメタルヒーローPOP UP STOREが10月22日〜11月16日に開催されます。11〜20時、入場無料。新作アパレルやアクリルスタンドなどを展開予定です。
アニメ・マンガゆかりの場所を巡る「中野×杉並×豊島デジタルdeスタンプラリー」が11月1日〜2027年1月11日に開催予定です。中野区内のスポットはナカノヤNYAcafe、中野ブロードウェイ、カフェぐり〜ん。参加サイトと景品詳細は後日公開されます。
沙央くらまさんが実行委員長を務めるKOMAFES2026が、今年は2日間開催。17日は11〜18時、18日は10〜18時で入場無料です。区役所での企画に加え、18日は絵本ラウンジLOOPなかのとの連携企画も。一部ワークショップは有料です。
なかのZERO西館の壁画制作で、10月18日の第1回ワークショップの募集条件が発表されました。区内在住・在学・在勤の15〜24歳が対象で、午前・午後合わせて10名程度。申込は10月7日まで、応募多数の場合は抽選です。
10月に中野区役所と中野セントラルパークで、仕事探しの無料の催しが3つ開かれます。10月7日の東京しごとセンターの就労相談と、10月13日の福祉のしごと・相談面接会は予約不要。10月30日の女性応援ジョブフェアは申込制で、受付は9月25日に始まる予定です。
大山雅文さんの人形展「飾穴(かざあな)」が、中野ブロードウェイ4階のGALLERY リトルハイで9月18〜27日に開かれます。12〜17時、入場無料。9月24日は休廊です。
9月14日更新。未発表だったチケット料金を公式サイトで確認。通常の当日券は1杯1,200円、ファストパス付きは2,200円です。限定メニューや一部店舗は別料金のため、買い方ごとの差額を整理しました。
中野駅北口・ふれあいロードの「赤ひょうたん」跡地に、焼き鳥店「鳥やす 中野ふれあいロード店」が2026年9月7日に開店しました。住所はどちらも中野5-36-5。50年以上続いた大衆居酒屋の閉店から38日で、同じ場所に再び酒場が入りました。
中野駅周辺では、2026年12月6日に駅の新しい西改札が、その3日後の12月9日にアトレ中野が開きます。ただし駅前が完成するわけではありません。ペデストリアンデッキ全体は2030年3月、中野四丁目西地区のタワーは2034年度、サンプラザ跡地の新施設も2034年度の完成をめざす段階です。案件ごとに別々に発表されて順番が見えにくいので、公表済みの予定を1本の年表にまとめました。
中野区役所1階「シェアノマ」で9月14〜16日、山梨県峡東地域の秋のフルーツマーケットが開かれます。各日11〜20時。シャインマスカットなど旬の果物や加工品の販売と、世界農業遺産の紹介を予定しています。
認知症への理解を深める「RUN伴なかの2026」が9月19日(土)10〜16時に開催されます。区内4か所からたすきをつないで中野区役所へ。区役所1階ナカノバの体験・展示ブースは10時〜13時30分で、予約不要で参加できます。
中野ブロードウェイ別館にあるゲームセンター「namco中野店」で、アーケード版「THE IDOLM@STER」の通常稼働が終了しました。店舗の公式Xが2026年9月4日に発表したもので、筐体は撤去せず展示物として店内に置き続けるとしています。この告知は1日で73万回以上再生され、1万を超える「いいね」が付きました。
中野区が動物愛護週間にあわせて、2026年9月24日(木)・25日(金)に中野区役所1階で催しを開きます。獣医師によるペット相談会は両日13時30分から15時まで、すでにペットを飼っている人が対象。パネル展示や映像上映、クイズコーナーもあり、東京都動物愛護推進員が相談に応じます。いずれも申込不要・無料です。
中野区が、くらしの講座「知らないとこわいプラスチックの世界 ~プラスチックによる環境と健康への影響は~」を2026年10月1日(木)に中野区役所8階で開きます。参加費無料、先着24名で、一時保育も先着5名分あります。申込は9月7日(月)から9月24日(木)まで。電子申請か電話のみで、FAX・メールは受け付けていません。
楳図かずおの『まことちゃん』連載開始50周年・生誕90周年を記念したポップアップストアが、中野ブロードウェイ3階の墓場の画廊で開かれています。会期は2026年8月20日から9月15日まで、入場無料。混雑する初日4日間だけ設けられていた事前予約制は8月23日で終わり、現在は予約なしで入れます。名場面パネルや資料展示、フォトスポットのほか、オリジナルグッズを多数販売しています。
9月は食生活改善普及運動月間です。中野区は2026年9月1日と2日の2日間、中野区役所1階「ナカノのナカニワ」でパネル展を開いています。時間は午前9時から午後4時30分。会場では、帝京平成大学と新渡戸文化短期大学の学生が考えた4作品のレシピに投票でき、会場で投票した人には食育マスコット「うさごはん」のグッズが先着で配られます。今年のテーマは「季節野菜を使ったカリウムたっぷりメニュー」です。
中野駅北口の「パークシティ中野」の最西端、住宅棟「ザ タワー ブリーズ」1階に、いけ花の流派「一葉式いけ花」の新しい本部教室が入りました。2026年8月21日から24日には、お披露目の小花展「はな・はざま」が開かれています。4代目家元の粕谷尚弘さんは、生け花と音楽、生け花と落語など、ジャンルを超えたイベントができる空間にしたいとしています。教室にはちょっとしたステージも備わっています。
JR中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日にオープンしました。焼き餃子330円〜、手包み焼売528円〜で、よだれ鶏やルーローハンなどが638円。生ビールは418円〜です。店内にはブランドの象徴として「餃子のシャンデリア」が設置され、ロゴやビジュアルは中野のカルチャーから着想を得たデザインで統一されています。運営は株式会社リロードエッジ。
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手チェーン「張亮麻辣湯」が中野に出店することを、店の公式Instagramが告知したのは2026年7月オープン予定という内容でした。実際にオープンしたのは8月5日で、予告からおよそ1か月遅れています。場所は中野5-65-10。先に開いていた「楊国福マーラータン」(中野5-67-11)とは目と鼻の先で、中国二大チェーンが中野駅北口に並ぶ形になりました。
中野駅北口の複合施設「パークシティ中野」に、本格タイ料理店「クルン・サイアム パークシティ中野店」が2026年5月29日にオープンしました。運営する株式会社SUU・SUU・CHAIYOOは都内に4ブランド16店舗を展開しており、中野エリアへは初出店です。タイ人コックによる現地感のある味が売りで、鶏挽肉のホーリーバジル炒め1,500円、トム・ヤム・クン2,200円など。営業は11時から23時までです。
中野駅近くのオーシー中野ビルにあった「にっこり補聴器屋さん」が、2026年1月30日をもって閉店していました。補聴器の販売だけでなく、生活用具の相談窓口としての役割も担っていた店です。中野区には65歳以上を対象とした補聴器購入費用の助成があり、1台につき45,000円(両耳の場合は90,000円)を上限に助成されますが、申請には「認定補聴器技能者が在籍する店舗」が発行した見積書が必要です。
中野駅南口の千光前通りに、大分県の郷土料理を出す居酒屋「アブラヤクマハチ」が2026年8月10日に開店しました。中野経済新聞によると営業は12時から23時、34席で、うち4席は犬を連れて入れるテラスカウンターです。とり天480円、りゅうきゅう880円、ごまだしうどん780円など。店名は別府市の実業家・油屋熊八(1863〜1935年)に由来します。
2026年8月25日の正午前、中野ブロードウェイ内の時計店で腕時計4本・約2億円相当が奪われた事件で、警視庁は8月27日、大阪市内の民泊にいた男2人を逮捕したと報じられています。2人は事件の4日前に来日したばかりで、逃走には電動キックボードと新幹線を使ったとされます。押収されたのは4本のうち1本のみで、残る3本の行方は分かっていません。中野ブロードウェイの公式サイトには、8月28日時点でも事件に関する告知は出ていません。
世界各地の羊肉料理や羊毛・クラフトが集まる「羊フェスタ2026」が、2026年11月7日(土)・8日(日)に中野セントラルパークと中野四季の森公園で開かれます。入場無料。時間は7日が11時から17時、8日が10時から16時で、日によって違います。主催は羊齧協会。2025年の来場者数は3.6万人でした。雨天決行、荒天中止です。
中野四季の森公園の多目的ホールで、2026年8月29日(土)・30日(日)に「中野ウミホタル展」が開かれました。1,000匹以上のウミホタルの青い発光を間近で見られ、数量限定でウミホタルを持ち帰り、自宅で観察できる体験も用意されています。11時から16時まで、予約不要。入場料は大人1,000円、小学生までは無料です。運営は「中野にホタルを復活させる」ことを掲げて活動している堀千ホタル研究所です。
中野駅の新改札に直結する商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日(水)に開業します。2026年8月25日、アトレが出店ラインナップを発表し、全73ショップの中身が明らかになりました。4階にはハンズ(約464平方メートル)と有隣堂が入り、2階は成城石井やマグロマート、Soup Stock Tokyoなど。屋上はBBQ&ビアガーデン「グリルピア」で、手ぶらでも食材の持ち込みでも利用できます。営業時間はショッピング10時〜21時、レストラン11時〜22時です。
中野区が、区役所周辺にベンチなどを設置する社会実験を始めます。期間は2026年8月21日から2027年3月31日まで(場所によって開始日が異なります)。設置場所は中野四季の森通りの2か所と中野駅北口広場で、置かれるのはベンチとパラソル。「歩きたくなるまちづくり」に活かすため、オンラインのアンケートで意見も募集しています。
アニメーションの企画・制作を手がける株式会社ツインエンジンが、本社を新宿区四谷本塩町から中野区中野四丁目の「中野 M-SQUARE」へ移転します。移転日は2026年10月5日。同じビルの7階・8階には、グループのスタジオコロリド、スタジオクロマト、くるせるの3社も入居する予定です。同社はグループ内に18のアニメーションスタジオ・クリエイティブユニットを抱えています。
中野ブロードウェイ3階の「墓場の画廊」で、「鬼灯の冷徹 POP UP STORE」が2026年9月18日から10月19日まで開かれます。入場無料、営業は11時から20時まで。作品世界を再現した空間演出や来場者参加型の企画のほか、限定アパレル・アクリルスタンド・缶バッジ・ステッカーなどのオリジナルアイテムが販売されます。
中野区中野3-35-4に、おでん居酒屋「しみる」ができています。飲食店情報サイトの店舗ページによると、営業は月曜〜土曜の17時〜23時で日曜定休、中野駅から168mの場所です。地域メディアは8月5日のオープンと報じています。ここは2026年12月6日に供用が始まる中野駅の新南口(桃園口)に近く、駅の開業前から店が入り始めていることになります。
小学生とその保護者を対象にした防災イベント「あつまれ!なかの防災ヒーローズ ~自衛隊と遊んで学ぶ~」が、2026年8月16日に中野区立中野中学校と中野区役所イベント広場で開かれました。参加費は無料。中野中学校の体験プログラムは事前登録制ですが、区役所側の車両・装備品展示とVR体験は登録なしで参加できます。
中野セントラルパーク イースト1階の「絵本ラウンジLOOPなかの」で、2026年8月16日に共作絵本『このドアあけたら』の発売記念ライブが開かれました。声優で絵本作家のかかずゆみさんと、絵本作家・ソングライターの藤本ともひこさんが出演。13時からの親子向けと16時からの大人向けの2部制で、親子向けは18歳以下無料です。大人向けは会場の公式ページで受付終了と表示されています(8月13日時点)。
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手「張亮麻辣湯」の中野店が、2026年8月5日にオープンしました。場所は中野区中野5-65-10。7月オープン予定と告知されていたものが約1か月遅れての開店です。6月に開いた「楊国福マーラータン」中野店と合わせ、中国の二大チェーンが中野駅北口側に揃いました。
中野四季の森公園で、テントやピクニックテーブルを当日その場で借りられる「手ぶらでピクニック」が行われています。テント500円、ピクニックシート200円など。3月から11月末までの土曜・日曜・祝日の10時から16時(最終受付15時)で、予約はできず現金払い。芝生の養生期間と雨天は休みです。
9月19日から27日まで中野四季の森公園で開かれる「熱狂中野ラーメン祭2026」の出店ラインナップが、2026年8月8日に発表されました。3クール合計22店舗。うち7組がこの日限りのコラボで、第3クールにはアメリカからの1軒も入ります。ファミリーエリアでは子ども向けラーメンを各日100食、無料で提供します。8月12日に公式サイトが公開され、呑みどころ2店やチケット販売の締切など新しい情報も出ました。
近鉄不動産と都市再生機構(UR)が、中野区中野三丁目40番地で「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手しました。地上14階・地下1階、延床面積約1万7,686平方メートル。1〜3階が商業施設、上層が賃貸住宅165戸という構成で、竣工は2029年夏の予定です。UR施行の「中野三丁目土地区画整理事業」に位置づく事業です。
令和8年8月8日は「8」が三つ並ぶ日として婚姻届の提出が集中する見込みで、中野区が区役所1階に臨時窓口を設けます。開設は8月8日(土)午前9時〜午後4時30分、場所はミーティングルームA。届書を預かるのみで、内容確認は8月10日以降、受理証明書の交付も行いません。
脱出ゲーム形式で災害時の行動を学ぶ「体感型 防災アトラクション® - LIFELINE(地震対策編)-」が、2026年8月22日に中野セントラルパークカンファレンス地下1階で開かれました。参加費無料、定員70名の先着順。未就学児から小学生向けで、申込は8月1日に始まっています。
牧阿佐美バレヱ団の子供のためのバレエ「シンデレラ」(全2幕)が、2026年8月22日・23日になかのZERO大ホールで上演されます。音楽はプロコフィエフ、台本・演出振付は田切眞純美。こどもS席4,000円、親子セット券はS席11,000円。4歳以上推奨です。
現代美術家・村上隆の「エディション展:サマーコレクション」が、中野ブロードウェイ3階のギャラリー Hidari Zingaro で2026年8月1日から30日まで開かれました。7月からウェブでリリースされた新作エディションプリントの実物が初公開されるほか、オリジナルがベルサイユ宮殿に展示された《森のコロボックル》の直筆サイン入り版画が初リリースされます。定休日は月・火・水。
区内の障害者就労支援施設が自主生産品を持ち寄る「ふれあい販売会」が、2026年8月4日(火)と8月7日(金)に中野区役所1階で開かれました。パン、クッキー、パウンドケーキといった食べものから、はた織りのストールやバッグ、革製品、キャンドル、水耕野菜まで。入場・申込は不要です。
中野区が東映アニメーション株式会社と連携し、中野サンプラザの壁面などを使った広告活用事業を2026年7月31日から始めました。中央窓部分・南側仮囲い・南側階段部分に広告を掲出し、2027年3月31日まで施工性や広告効果を検証する試行事業です。区は「アニメやサブカルチャーによる地域ブランド推進」の一環と位置づけています。
中野区役所1階で「第4回中野区防災体験デー」が2026年8月29日(土)午前に開かれました。地震体験車、消火器体験、水災VR、消防・警察の制服着用体験など、体験型のプログラムが並びます。申込不要で立ち寄れるほか、8月28日から9月4日までは防災パネル展も開催されます。
中野駅前の基盤整備について、中野区が2026年7月の区議会特別委員会に最新スケジュールを報告しました。ペデストリアンデッキは12月6日に一部供用を開始しますが、全体の整備工事は2030年3月まで。新北口駅前広場の供用開始は2030年4月、南口駅前広場は工程の精査により半年遅れる見通しです。
✓検証済み
中野サンプラザ向かいのセブン-イレブンが閉店し「中野区役所前店」が8月28日にオープンするらしい、という話をXで見かけ、7月に未検証のうわさとして掲載していました。2026年8月21日、セブン-イレブン公式の新規オープン予定店舗一覧に「中野区役所前」が掲載されているのを確認しました。所在地は中野4-6-3、オープン予定日は8月28日(金)、24時間営業です。Xで出ていた話のとおりでした。
中野3丁目のエンタメビルにあったマーダーミステリー専門店「これからミステリー 中野本店」が、2026年7月26日で閉店しました。同店は2024年3月にグランドオープンした同社の1号店。運営会社は2026年5月に、店舗運営以外の事業からの撤退を発表していました。
なかのZERO本館2階のアトリエDONGURIで「こども図画工作講座」が2026年8月14日〜16日に開かれました。未就学児から小学3年生までを対象に、日替わりで3つの工作プログラムを実施。定員は各回10〜14人で、申込締切は8月2日23時59分です。
高級海苔弁として知られる「海苔弁いちのや」が、直営店舗の営業を2026年7月末で終了すると公式サイトで発表しました。中野マルイ地下1階の「海苔弁いちのや 中野マルイ」についても、7月29日で閉店するという来店者の情報があります。なお、フランチャイズ店舗は営業を継続するとされています。
中野マルイに焼き菓子ブランド「洋菓子のホワイエ」が2026年6月29日オープンしました。手がけるのは1951年に中野区で創業した栄光堂製菓。看板のロシアケーキやサンドクッキーが並びます。7月31日まではオープン記念のプレゼント企画も実施中です。
中野区が「映像制作ワークショップ -中野の魅力を動画にしよう-」を9月4日に区役所1階のナカノバで開きます。講師はクリエイティブ・ディレクターの眞鍋海里さん。映像制作の経験は問わず、定員30名(抽選)、申込は8月18日までです。
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手「楊国福マーラータン」の中野店が、中野サンモール商店街に2026年6月15日オープンしました。108種類以上の食材から選べるのが特徴。7月には同じく大手の「張亮麻辣湯」も中野進出を予定しており、中野は麻辣湯の激戦区になりつつあります。
8月1日・2日開催の「第14回中野駅前大盆踊り大会(ナカボン)」のポスターとタイムテーブルが公式Xで発表されました。DJ KOOさんや純烈、ザ・リーサルウェポンズから、おしりたんてい・ガリガリ君・ちぃたん☆まで、全世代を狙った出演ラインナップです。
ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二さんのポップアップストア「残叫(ざんきょう)」が、中野ブロードウェイ3階の「墓場の画廊」で開催中です。会期は2026年7月2日から8月17日まで、入場無料。描き下ろしイラストのキービジュアルに、限定グッズや「富江」フォトスポットも登場します。
中野セントラルパークで、恒例の「MOTTAINAIフリーマーケット」が2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。中古品や手作り品が並ぶ人気のフリマイベントで、家族連れやグループでも楽しめるアットホームな雰囲気が特徴です。
中野区役所と中野四季の森公園などを舞台に「2026なかの東北絆まつり」が10月24日(土)・25日(日)に開催されます。青森ねぶたの展示や秋田竿燈まつり、東北各県の物産・グルメが並ぶ、震災復興支援を軸にした中野の秋の大型イベントです。
中野駅北口の五番街に、炭火焼き鳥の酒場「中野 焼鳥のんき」が2026年6月30日にオープンしました。「焼き鳥×釜飯×下町チューハイ」がコンセプトで、同店ブランドとしては6店舗目。ご当地名を冠した「ふれあいロードサワー」など、中野に寄せたメニューも用意されています。
中野四季の森公園を会場に、野外アニメ上映イベント「中野チルナイトピクニック〜夕涼みアニメシアター〜」が2026年8月21日〜23日に開催されました。オフィス棟の壁面を巨大スクリーンにアニメ全10作品を上映、入場無料。ただし8月21日の上映は降雨のため途中で中止となり、振替もありません。22日・23日は8月22日時点で中止の告知は出ていません。
中野駅北口・ふれあいロードの老舗大衆居酒屋「赤ひょうたん」が2026年7月31日に閉店しました。同じ住所には9月7日、焼き鳥店「鳥やす 中野ふれあいロード店」が開店。大衆酒場の場所が38日後に再び動き始めました。
中野駅に新設される西側の南北通路と橋上駅舎(西改札)が、2026年12月6日(日)正午に供用開始される予定です。中野区の報道発表によると、西改札には券売機7台・改札機8台・エレベーター4基が入り、改札内外のエキナカ6店舗も同じ日に開業します。出口の名称は「新北口」と「新南口(桃園口)」。3日後の12月9日には駅直結の商業施設「アトレ中野」が開業します。ただし駅前広場の完成はまだ先で、南口は2028年度、新北口は2029年度の予定です。
関東で活動するエイサー団体が過去最大数集まる「関東沖縄エイサーまつり2026」が2026年7月18日・19日に中野駅北口周辺で開かれました。中野と沖縄のつながりは1970年、中野6丁目に「中野区・沖縄郷土の家」が開設されたことに始まります。1980年のアシバ祭、2005年の中野チャンプルーフェスタへと続く系譜の上に生まれたまつりです。
✓検証済み
「中野ブロードウェイって老朽化してるけど建て替えないの?」なんて疑問、ファンや来訪者の間でよく聞くもの。検証しました。築約60年で老朽化は事実ですが、現時点で具体的な建て替え・再開発計画は確認できませんでした。
中野ブロードウェイ1階に、トレーディングカード店「カードショップ メガトンパンチ」が2026年夏にオープンしました。ポケモンカードなど新しいカードから、旧裏やカードeといったレトロカードまで幅広く扱う店です。
中野区が平和事業の一環として「広島・長崎 原爆ポスター展」を開催します。中野区平和資料展示室・区役所1階・中野駅ガード下ギャラリー「夢通り」の3会場を、7月末から8月にかけて巡回する形で展示されます。
中野サンプラザ北西側で計画される「中野四丁目西地区市街地再開発事業」で、竣工予定が当初の2026年度から2034年度へと大きくずれ込む一方、計画は48階・約1020戸へ拡大したと報じられています。
中野区が中野駅周辺の再整備について、7月に住民説明会を開く。中野四丁目西地区(7月17・18日)と、西側南北通路・橋上駅舎・駅前広場(7月24・25日)の2件。
中野セントラルパークの公園エリアで「中野セントラルビアパーク2026」が開催中。手ぶらでBBQが楽しめる夏の屋外イベントで、9月30日まで。
中野ブロードウェイ1階のヴィンテージ時計専門店「FIRE KIDS」が、エレベーター通りから館内最大の動線を持つブロードウェイ通りへ移転リニューアル。店舗面積は約2倍に拡大した。
盆踊りとフェスを融合した夏の名物「中野駅前大盆踊り大会」(ナカボン)が2026年8月1日・2日に中野セントラルパークで開かれました。第14回、入場無料。中野区民謡連盟の生演奏で踊れるのが特徴で、2018年にこの会場で「盆ジョヴィ」が生まれ、本家ボン・ジョヴィが反応したことで広く知られるようになりました。2024年の第12回は来場者75,000人。
事業費の高騰で事業者グループが撤退した中野サンプラザ跡の再整備は、計画を見直したうえで2027年度に事業者を再公募する方針と報じられています。対象は中野四丁目の約2.3ha。建物は解体され、2030年度着工・2034年度完成をめざすとされています。1973年に開業し2023年7月2日に閉館したサンプラザは、次の施設ができるまでに11年の空白をはさむことになります。
JR中野駅北口の大規模複合施設「パークシティ中野」が2026年5月29日に街びらきしました。三井不動産の発表によると、住宅2棟(全807邸)とオフィス棟「中野M-SQUARE」からなる約2.0haのプロジェクトで、低層部に物販・飲食8店舗が入ります。核となるのはサミットストアで、ノジマ、中野区初上陸のゴンチャ、すし銚子丸なども出店。キッチンカーが乗り入れられる「おまつり広場」や、中野四季の森公園からつながる緑のランドスケープも設けられています。