【検証】中野ブロードウェイ、建て替えはあるの? 築約60年・でも大規模計画は「今はなし」

「中野ブロードウェイって、古くなってるけど建て替えないの?」。サブカルの聖地として愛される一方で、来訪者やファンの間ではこんな疑問がよく聞かれます。うわさの真偽を確かめました。
うわさ①「老朽化している」→ 本当
不動産メディアの解説によると、中野ブロードウェイが完成したのは1966年。2014年に大規模修繕が行われたものの、まもなく築60年に達し、建物としては相応に年数を重ねています。老朽化そのものは事実といえます。
うわさ②「建て替え・再開発される」→ 今のところ具体的な計画はなし
一方で、現時点で具体的な建て替え計画は確認できません。中野ブロードウェイは住宅と200を超える店舗が入る複合ビルで、権利構成が複雑なため、建て替えには時間がかかると見込まれています。中野駅周辺で進む大規模再開発(中野サンプラザ跡地など)にも、ブロードウェイ自体は含まれていません。
区の方針は「壊す」より「活かして安全に」
中野区の「中野五丁目商業エリアまちづくり基本方針」(令和5年6月策定)では、この一帯について、現在の個性的なにぎわいを保ったまま、回遊性や防災性・安全性を高める方向が示されています。ビルを一気に建て替えるより、今の魅力を残しながら整えていく考え方です。
まとめ
「老朽化」は本当ですが、「近く建て替えられる」といった具体的な計画は、少なくとも現時点では見当たりませんでした。あの迷宮のような空間は、当面そのまま楽しめそうです。今後の動きは追いかけてお伝えします。関連情報をご存じの方は、画面右下の「報告」ボタンからぜひ。
管理者の一言
サブカルの聖地が無くなるの?とファンは気になるはず。調べた限り当面その心配は薄そうで、少しほっとした。あの迷宮みたいな独特の空気は、できればそのまま残っていてほしい。
引用元
「ブロードウェイって建て替えないの?老朽化してるよね?」という来訪者・ファンの間でよく聞く疑問を出発点に、中野区の公式まちづくり資料と再開発解説で裏取りしました。
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✓検証済み
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・中野ブロードウェイ