中野駅周辺まちづくり、区が7月に住民説明会 西側駅舎・四丁目西地区

中野区が、中野駅周辺の再整備について住民向けの説明会を7月に開きます。対象は2つの地区です。
「中野四丁目西地区のまちづくり」に関する説明会は、7月17日(金)19時〜20時30分と、7月18日(土)14時〜15時30分の2回。会場は中野区産業振興センター地下1階の多目的ホール(中野2-13-14)です。
「中野駅西側南北通路・橋上駅舎及び駅前広場等」に関する説明会は、7月24日(金)19時〜20時30分と、7月25日(土)14時〜15時30分の2回。会場は中野区役所6階の604・605会議室(中野4-11-19)です。
いずれもテーマは駅周辺の再整備に関する説明・意見交換で、要約筆記・手話・一時保育の申し込みも受け付けています(各期限あり)。詳細は区の公式ページをご確認ください。
説明会で扱われた西側駅舎は、12月6日に供用開始することが正式に発表されました。四丁目西地区のタワーについては竣工が2034年度に延期されています。
【年表】中野駅周辺の再開発、いつ何が変わるか 12月に2つ動いて、仕上がりは2034年度
中野駅周辺では、2026年12月6日に駅の新しい西改札が、その3日後の12月9日にアトレ中野が開きます。ただし駅前が完成するわけではありません。ペデストリアンデッキ全体は2030年3月、中野四丁目西地区のタワーは2034年度、サンプラザ跡地の新施設も2034年度の完成をめざす段階です。案件ごとに別々に発表されて順番が見えにくいので、公表済みの予定を1本の年表にまとめました。
中野駅周辺管理者の一言
再開発は「気づいたら決まってた」になりがちだけど、こうして説明会がある。賛否はさておき、変わっていく駅前の話を自分の耳で聞ける機会は貴重だと思う。
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