nakaNow

⏳ このイベントは終了しました(記事は開催時の情報です)

伊藤潤二の恐怖が中野ブロードウェイに「残叫」ポップアップストア 8月17日まで開催中

・中野ブロードウェイ・ポップアップ・ホラー・終了
伊藤潤二の恐怖が中野ブロードウェイに「残叫」ポップアップストア 8月17日まで開催中

ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二さんのポップアップストア「伊藤潤二 POP UP STORE “残叫(ざんきょう)“」が、中野ブロードウェイ3階のホラー・サブカル専門ギャラリーショップ「墓場の画廊」で開催されています。会期は2026年7月2日(木)から8月17日(月)まで。入場は無料です。

今年のテーマは「残叫」。作品を読み終えたあとも心に残る恐怖の余韻、“消えない叫び”がこだまする、という設定で、伊藤潤二さんによる描き下ろしイラストがキービジュアルに使われています。

会場では、Tシャツやアロハシャツ、ウエストバッグ、グラスキャンドル、ポスター、バスソルトなど、多彩な限定グッズを販売。代表作「富江」のイラストと写真が撮れるフォトスポットも用意されています。

墓場の画廊は、ホラー・特撮・怪奇系のポップアップを次々と仕掛ける、中野ブロードウェイを象徴する店のひとつ。伊藤潤二さんのポップアップはこれまでも「うずまき&ギョ」などが開催されており、夏のブロードウェイの風物詩になりつつあります。

開催概要

  • イベント名:伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”
  • 会期:2026年7月2日(木)〜8月17日(月)
  • 会場:墓場の画廊(中野ブロードウェイ3階/中野区中野5-52-15)
  • 入場:無料

営業時間や混雑時の入場方法などの詳細は、墓場の画廊の公式サイト・公式Xでご確認ください。

墓場の画廊では、この後8月20日からまことちゃんのポップアップが始まります。

次に読む
🎮 サブカル

中野ブロードウェイの墓場の画廊で「鬼灯の冷徹」ポップアップ 9月18日から10月19日、入場無料

中野ブロードウェイ3階の「墓場の画廊」で、「鬼灯の冷徹 POP UP STORE」が2026年9月18日から10月19日まで開かれます。入場無料、営業は11時から20時まで。作品世界を再現した空間演出や来場者参加型の企画のほか、限定アパレル・アクリルスタンド・缶バッジ・ステッカーなどのオリジナルアイテムが販売されます。

中野ブロードウェイ

管理者の一言

「うずまき」「富江」の伊藤潤二がこの夏もブロードウェイに。ホラーの聖地・墓場の画廊と伊藤潤二の組み合わせは、もはや中野の夏の恒例になりつつある。テーマの「残叫」=読み終えたあとに残る恐怖の余韻、という切り口がまた良い。入場無料なので、ブロードウェイ散策のついでに涼みに(凍えに)行くのにちょうどいい。

引用元

この記事をシェア

ほかの記事