中野区の2つの小学校跡地に何ができるか 鷺宮小は10月22日に説明会、平和の森小は9月24日まで意見募集
中野区が、閉校・移転した2つの小学校の跡地の使い方を説明しています。旧鷺宮小学校の跡地には鷺宮図書館や鷺宮すこやか福祉センターなど6施設を移す予定で、10月22日に申込不要の説明会があります。平和の森小学校の跡地は中高生年代向けの拠点施設や男女共同参画センターなど5つの機能の案が示され、9月24日まで意見を受け付けています。
中野区が、閉校・移転した2つの小学校の跡地の使い方を説明しています。旧鷺宮小学校の跡地には鷺宮図書館や鷺宮すこやか福祉センターなど6施設を移す予定で、10月22日に申込不要の説明会があります。平和の森小学校の跡地は中高生年代向けの拠点施設や男女共同参画センターなど5つの機能の案が示され、9月24日まで意見を受け付けています。
中野駅周辺では、2026年12月6日に駅の新しい西改札が、その3日後の12月9日にアトレ中野が開きます。ただし駅前が完成するわけではありません。ペデストリアンデッキ全体は2030年3月、中野四丁目西地区のタワーは2034年度、サンプラザ跡地の新施設も2034年度の完成をめざす段階です。案件ごとに別々に発表されて順番が見えにくいので、公表済みの予定を1本の年表にまとめました。
アニメーションの企画・制作を手がける株式会社ツインエンジンが、本社を新宿区四谷本塩町から中野区中野四丁目の「中野 M-SQUARE」へ移転します。移転日は2026年10月5日。同じビルの7階・8階には、グループのスタジオコロリド、スタジオクロマト、くるせるの3社も入居する予定です。同社はグループ内に18のアニメーションスタジオ・クリエイティブユニットを抱えています。
nakaNowは2026年7月9日から8月10日までの約1か月で、中野区の話題を89本記事にしました。閉店が10本(個別の店は9軒)、開店が14本、再開発が11本。並べてみると、閉店が新中野・鍋横に寄っていること(ただしこれは観測する側の偏りかもしれません)、開店の多くがチェーンの区内初出店であること、そして12月6日に中野駅の重心が西へ動くことが見えてきました。この夏の中野を、数字と日付で整理します。
近鉄不動産と都市再生機構(UR)が、中野区中野三丁目40番地で「(仮称)中野三丁目拠点施設」の建設に着手しました。地上14階・地下1階、延床面積約1万7,686平方メートル。1〜3階が商業施設、上層が賃貸住宅165戸という構成で、竣工は2029年夏の予定です。UR施行の「中野三丁目土地区画整理事業」に位置づく事業です。
中野区が東映アニメーション株式会社と連携し、中野サンプラザの壁面などを使った広告活用事業を2026年7月31日から始めました。中央窓部分・南側仮囲い・南側階段部分に広告を掲出し、2027年3月31日まで施工性や広告効果を検証する試行事業です。区は「アニメやサブカルチャーによる地域ブランド推進」の一環と位置づけています。
中野駅前の基盤整備について、中野区が2026年7月の区議会特別委員会に最新スケジュールを報告しました。ペデストリアンデッキは12月6日に一部供用を開始しますが、全体の整備工事は2030年3月まで。新北口駅前広場の供用開始は2030年4月、南口駅前広場は工程の精査により半年遅れる見通しです。
中野区が「東中野駅東口周辺まちづくり基本方針(案)」の住民説明会を、2026年7月29日・8月2日・8月5日の3回開催します。東中野駅東口周辺のこれからを議論する機会で、どなたでも参加可能です。
中野区が、若宮一丁目にある「旧洗心寮跡地」の活用に関するオープンハウスを、2026年8月に大和区民活動センターで開催します。防災公園や道路用地としての活用方針が示されており、区民の意見を募ります。
2026年の地価公示で、中野区の商業地の地価が前年比17.5%上昇し、東京23区で3番目の高い上昇率となりました。中野駅周辺で進む大規模再開発が、街の"価値"として数字にあらわれた形です。
中野駅に新設される西側の南北通路と橋上駅舎(西改札)が、2026年12月6日(日)正午に供用開始される予定です。中野区の報道発表によると、西改札には券売機7台・改札機8台・エレベーター4基が入り、改札内外のエキナカ6店舗も同じ日に開業します。出口の名称は「新北口」と「新南口(桃園口)」。3日後の12月9日には駅直結の商業施設「アトレ中野」が開業します。ただし駅前広場の完成はまだ先で、南口は2028年度、新北口は2029年度の予定です。
中野サンプラザ北西側で計画される「中野四丁目西地区市街地再開発事業」で、竣工予定が当初の2026年度から2034年度へと大きくずれ込む一方、計画は48階・約1020戸へ拡大したと報じられています。