解体を待つ中野サンプラザが広告の舞台に 東映アニメーションと連携、壁面に広告掲出へ
中野区が東映アニメーション株式会社と連携し、中野サンプラザの壁面などを使った広告活用事業を2026年7月31日から始めました。中央窓部分・南側仮囲い・南側階段部分に広告を掲出し、2027年3月31日まで施工性や広告効果を検証する試行事業です。区は「アニメやサブカルチャーによる地域ブランド推進」の一環と位置づけています。
中野区が東映アニメーション株式会社と連携し、中野サンプラザの壁面などを使った広告活用事業を2026年7月31日から始めました。中央窓部分・南側仮囲い・南側階段部分に広告を掲出し、2027年3月31日まで施工性や広告効果を検証する試行事業です。区は「アニメやサブカルチャーによる地域ブランド推進」の一環と位置づけています。
中野駅前の基盤整備について、中野区が2026年7月の区議会特別委員会に最新スケジュールを報告しました。ペデストリアンデッキは12月6日に一部供用を開始しますが、全体の整備工事は2030年3月まで。新北口駅前広場の供用開始は2030年4月、南口駅前広場は工程の精査により半年遅れる見通しです。
中野区が「東中野駅東口周辺まちづくり基本方針(案)」の住民説明会を、2026年7月29日・8月2日・8月5日の3回開催します。東中野駅東口周辺のこれからを議論する機会で、どなたでも参加可能です。
中野区が、若宮一丁目にある「旧洗心寮跡地」の活用に関するオープンハウスを、2026年8月に大和区民活動センターで開催します。防災公園や道路用地としての活用方針が示されており、区民の意見を募ります。
2026年の地価公示で、中野区の商業地の地価が前年比17.5%上昇し、東京23区で3番目の高い上昇率となりました。中野駅周辺で進む大規模再開発が、街の"価値"として数字にあらわれた形です。
中野駅に新設される西側の南北通路と橋上駅舎(西改札)が、2026年12月6日に供用開始される予定です。これに続き、駅直結の商業施設「アトレ中野」が12月9日に開業します。中野駅の新しい玄関口がいよいよ形になります。
中野サンプラザ北西側で計画される「中野四丁目西地区市街地再開発事業」で、竣工予定が当初の2026年度から2034年度へと大きくずれ込む一方、計画は48階・約1020戸へ拡大したと報じられています。
中野区が中野駅周辺の再整備について、7月に住民説明会を開く。中野四丁目西地区(7月17・18日)と、西側南北通路・橋上駅舎・駅前広場(7月24・25日)の2件。
事業費高騰で事業者グループが撤退した中野サンプラザ跡の再整備は、計画を見直したうえで2027年度に事業者を再公募する方針。建物は解体され、2034年度の新複合施設完成をめざすと報じられている。