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中野駅北口に中華酒場「餃子のイペコ」 焼き餃子330円から、店内には餃子型シャンデリア

・中野駅北口・中華・居酒屋・オープン(2026年6月25日)
「餃子のイペコ」の焼き餃子。白い皿に12個ほどの焼き餃子が並び、ピンク色のスタッフウェアを着た人が両手で持っている
画像提供:株式会社リロードエッジ(PR TIMES 掲載資料より)

JR中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日にオープンしました。

所在地中野区中野5-62-6 吉澤ビル3F
アクセスJR中野駅北口から徒歩1分
オープン2026年6月25日(木)17時〜
運営株式会社リロードエッジ(東京都新宿区)

北口は焼鳥のんきの開店や赤瓢箪の閉店など、このところ飲み屋の顔ぶれが動いている一帯です。

焼き餃子330円から

発表されているメニューと価格です。

品価格
焼き餃子330円〜
手包み焼売528円〜
魅惑のよだれ鶏638円
ふわとろ天津飯638円
山椒香るラーズージー638円
台湾風ルーローハン638円
五目焼きビーフン748円
巣ごもりポテサラ528円
SINマーボー豆腐748円
鶏皮の香味サラダ638円
生ビール418円〜
サワー429円〜

焼き餃子330円、生ビール418円。 中野駅北口から徒歩1分という立地でこの値段は、けっこう強いところだと思います。

638円の品が多いのも特徴です。よだれ鶏、天津飯、ラーズージー、ルーローハン、鶏皮サラダが同じ価格帯で並んでいるので、何品か頼んで分ける使い方に向いています。

「餃子のシャンデリア」があります

この店の目立つところは内装です。

発表によると、店内には**ブランドの象徴となる「餃子のシャンデリア」**が設置されています。ロゴや各種ビジュアルは、中野のカルチャーから着想を得たアート性のあるデザインで統一されているとのことです。

コンセプトは「焼き餃子・手包み焼売を中心に、中華料理を気軽につまみながらお酒を楽しめる中華酒場」。そして「食・デザイン・カルチャーが交差する新しい飲食ブランド」を目指す、とされています。

中野を名乗る店が「中野のカルチャー」を意匠に持ち込む、という作りです。

北口は、飲み屋が増えています

中野駅北口の一帯は、この1年で顔ぶれが動いています。

駅前に大きな施設ができる一方で、雑居ビルの上の階にも店が入り続けている、というのが北口のいまです。

※営業時間や価格は変わることがあります。おでかけの前に店舗の案内でご確認ください。

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中野駅北口

管理者の一言

焼き餃子330円から、生ビール418円からという値段が、駅から徒歩1分の3階にあるのは強いと思います。餃子のシャンデリアという発想も、中野のカルチャーから着想を得たというロゴも、まっすぐ振り切っていて悪くない。北口は最近この手の店が増えています。

引用元

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