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中野駅北口に中華酒場「餃子のイペコ」 餃子型シャンデリアが灯る、デザイン全振りの一軒

・中野駅北口・飲食店・オープン(2026年6月25日)
餃子のイペコ 中野店の店内(餃子をかたどった照明と赤いサイン)
画像提供:株式会社リロードエッジ(PR TIMES 掲載資料より)

中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日オープンしました。運営は株式会社リロードエッジ(東京都新宿区)です。

コンセプトは「食・デザイン・カルチャーが交差する新しい中華酒場」。サブカルチャーの街・中野を意識し、アートの要素を取り入れた内装が特徴で、店内には餃子をかたどった照明が天井から吊り下げられ、赤く光る円形のサインが灯ります。

メニューは、名物の焼き餃子が330円〜手包み焼売が528円〜。ほかに、魅惑のよだれ鶏、ふわとろ天津飯、山椒香るラーズージー、台湾風ルーローハンなどがいずれも638円で並びます。餃子と焼売をつまみながら気軽に飲める、価格を抑えた中華酒場です。

店舗情報(プレスリリースによる)

  • 店名:餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)
  • 所在地:中野区中野5-62-6 吉澤ビル3F
  • アクセス:JR中野駅北口から徒歩約1分
  • オープン:2026年6月25日

営業時間などの最新情報は、店舗の公式サイト・SNSでご確認ください。

管理者の一言

内装の写真を見て笑ってしまった。天井から餃子がぶら下がってる。「食・デザイン・カルチャーが交差する中華酒場」というコンセプトを、ここまで振り切って形にした店が中野駅北口にできたのは面白い。焼き餃子330円からという価格も含めて、サブカルの街らしい一軒だと思います。

引用元

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