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パークシティ中野の住宅棟1階に「一葉式いけ花」の本部教室 ステージも備え、落語や音楽との催しを構想

・中野駅北口(パークシティ中野)・文化・教室・開設(2026年8月時点)

中野駅北口のパークシティ中野に、いけ花の流派「一葉式いけ花」の新しい本部教室が入りました。

場所は、パークシティ中野の最西端にあたる住宅棟「ザ タワー ブリーズ」の1階です。

商業ゾーンとは別の枠です

パークシティ中野については、三井不動産の発表で「物販・飲食の8店舗」が入るとされていました。サミットストア、ノジマ、ゴンチャ、すし銚子丸、クルン・サイアムなどがそれにあたります。

今回のいけ花の教室は、その8店舗とは性格が違います。 物を売る店でも飲食店でもなく、流派の本部教室です。

駅前の新しい住宅棟の低層部に、いけ花の家元の拠点が入った。 パークシティ中野の顔ぶれとしては、あまり知られていない部分だと思います。

お披露目の小花展が開かれました

中野経済新聞によると、2026年8月21日から24日までの4日間、新本部教室のお披露目として小花展「はな・はざま」が開かれました。

「はざま」という言葉は、この流派の理念から来ています。公式サイトによると、一葉式いけ花は「草木や樹木、時には金属といった”植(はな)“を、“間(はざま)“の中で調和させる」という考え方を掲げています。

展覧会の名前が、そのまま流派の考え方になっているわけです。

「生け花と落語」を構想しています

4代目家元の粕谷尚弘さんは、中野経済新聞の取材にこう語っています。

生け花と音楽、生け花と落語など、いろいろな人とジャンルを超えたイベントができるような空間にしたい

教室には「ちょっとしたステージもある」とのことです。

中野には落語がやたら多い小屋・なかの芸能小劇場があり、区が子ども向けの文化事業を認定する枠もあります。生け花と落語という組み合わせは、中野で言うとそれほど突飛でもありません。

習うこともできます

公式サイトによると、本部教室では体験レッスンを随時募集しています。通信講座もあるとのことです。

ただし料金や曜日は公式サイトに記載がありません。また、中野への移転についても公式サイトにはまだ書かれていません(2026年8月31日時点)。詳しいことは、公式サイトの問い合わせから確認するのが確実です。

※開設日や教室の詳細は公表されていない部分があります。おでかけの前に公式サイトでご確認ください。

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中野駅北口(パークシティ中野)

管理者の一言

パークシティ中野といえばサミットとノジマ、という認識でしたが、住宅棟の1階にいけ花の本部教室が入っていました。ちょっとしたステージもあって、生け花と落語を組み合わせたいとのこと。駅前の新しい建物にこういうものが入るのは面白いです。

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