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中野駅北口の老舗大衆居酒屋「赤ひょうたん」7月31日で閉店へ 昭和から続く一軒

・中野駅北口・居酒屋・閉店予定(2026年7月31日)

中野駅北口・ふれあいロードにある老舗の大衆居酒屋「赤ひょうたん」が、2026年7月31日で閉店すると伝えられています。地域のSNSでは、店頭に張り紙で閉店が告知されていたと共有されており、地元の様子を発信する個人ブログ「中野日記」の訪問記でも、7月末での閉店予定が紹介されています。

赤ひょうたんは、昭和から続くコスパのよい大衆居酒屋として長く親しまれてきた一軒です。ブログの訪問記によると、閉店を惜しんで訪れた際も、大雨のなか店内はにぎわっていたといい、繁盛しているにもかかわらず店を畳む背景には、店主の高齢と後継者の不在があったとされています。

地域では、同店を「高校時代からお世話になった」と惜しむ声や、ほかの老舗居酒屋と並べて名を挙げる声も上がっています。長く続いた店ならではの重みが伝わってきます。

なお、閉店の詳細は店側の正式な発表として確認できたものではありません。最終営業日の様子やその後の情報をご存じの方は、画面右下の「報告」ボタンからお知らせいただけると助かります。地域に根づいた一軒がまた一つ姿を消すことを、記録として残しておきます。

管理者の一言

繁盛しているのに後継者がいないから、という閉店理由が、いまの時代をそのまま映している。昭和から続く大衆居酒屋が中野駅北口からまた一つ消えるのは、街の夜の風景としても大きい話です。

引用元

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