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中野駅北口に「パークシティ中野」誕生 サミット・ノジマ・ゴンチャなど8店、住宅は2棟807邸

・中野駅北口・商業施設・開業
パークシティ中野の外観(住宅棟2棟+オフィス棟)
画像提供:三井不動産/三井不動産レジデンシャル(PR TIMES 掲載資料より)

JR中野駅北口の再開発で誕生した大規模複合施設「パークシティ中野」が、2026年5月29日(金)に街びらきしました。竣工は同年4月25日です。

三井不動産の発表によると、約2.0haのミクストユースプロジェクト。住宅2棟とオフィス棟からなり、低層部に商業ゾーンが設けられています。

建物は3棟

棟規模
ザ タワー エアーズ地下2階・地上24階/高さ99.440m
ザ タワー ブリーズ地下1階・地上20階/高さ81.980m
中野M-SQUARE(オフィス)地上11階/フロアプレート約1,300平方メートル

住宅は2棟あわせて807邸。延床面積はA敷地が約91,265平方メートル、B敷地が約29,286平方メートルです。

オフィス棟の中野M-SQUAREは、発表では「満床竣工」とされています。実際、アニメ制作のツインエンジンが本社をここへ移転しました。駅前に働く場所がまとまってできたことになります。

入っているのは8店舗

商業ゾーンは物販・飲食の8店舗です。

核となるのは「サミットストア パークシティ中野店」。店舗面積は約1,792平方メートルで、青果売場は同社最大級の品ぞろえ、インストアベーカリーも併設されていると報じられています。

このほか、家電量販店「ノジマ」、台湾ティーカフェ「ゴンチャ」、回転寿司「すし銚子丸」、「しゃぶ葉」、タイ料理「クルン・サイアム」、中華そば・つけめんの「玉」などが出店。ゴンチャとすし銚子丸は中野区初上陸と報じられています。

クルン・サイアムも中野エリア初出店です。

「おまつり広場」という広場ができました

建物より、こちらのほうが日常には効くかもしれません。

発表によると、敷地内には「おまつり広場」が設けられ、キッチンカーの乗り入れが可能とされています。さらに、中野四季の森公園からつながる緑のランドスケープも整備されました。

公園と駅前が、緑で地続きになるという作りです。中野四季の森公園はもともとイベントがよく入る公園なので、その人の流れがそのまま北口へ届くことになります。

デッキがつながるのは2029年度

ただし、駅前の歩行者デッキが全部つながるのはまだ先です。発表ではペデストリアンデッキの完成は2029年度予定とされています。

中野駅では12月6日に西改札が開き、囲町方面のデッキも一部が使えるようになりますが、全体が仕上がるのは数年後という状況です。中野駅前はいつ完成するのかに整理しています。

事業は、三井不動産レジデンシャルと三井不動産が「囲町東地区第一種市街地再開発組合」の一員として進めたものです。

※店舗構成や営業時間は変わることがあります。おでかけの前に各店の案内でご確認ください。

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中野駅北口に中華酒場「餃子のイペコ」 焼き餃子330円から、店内には餃子型シャンデリア

JR中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日にオープンしました。焼き餃子330円〜、手包み焼売528円〜で、よだれ鶏やルーローハンなどが638円。生ビールは418円〜です。店内にはブランドの象徴として「餃子のシャンデリア」が設置され、ロゴやビジュアルは中野のカルチャーから着想を得たデザインで統一されています。運営は株式会社リロードエッジ。

中野駅北口

管理者の一言

駅前に「おまつり広場」という名前の広場ができて、キッチンカーが乗り入れられるようになっているのが個人的には大きいです。四季の森公園から緑がつながる作りで、オフィス棟は満床のまま竣工したとのこと。中野で働く人が増えるということでもあります。

引用元

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