「グワシ!」が中野ブロードウェイに帰ってくる まことちゃんPOP UP STORE、墓場の画廊で8月20日から
楳図かずおの『まことちゃん』連載開始50周年・生誕90周年を記念したポップアップストアが、中野ブロードウェイ3階の墓場の画廊で2026年8月20日から9月15日まで開かれます。入場無料。名場面パネルや資料展示、フォトスポットのほか、オリジナルグッズを多数販売。混雑する初日4日間だけは事前予約制です。
楳図かずおの『まことちゃん』連載開始50周年・生誕90周年を記念したポップアップストアが、中野ブロードウェイ3階の墓場の画廊で2026年8月20日から9月15日まで開かれます。入場無料。名場面パネルや資料展示、フォトスポットのほか、オリジナルグッズを多数販売。混雑する初日4日間だけは事前予約制です。
区内の障害者就労支援施設が自主生産品を持ち寄る「ふれあい販売会」が、2026年8月4日(火)と8月7日(金)に中野区役所1階で開かれます。パン、クッキー、パウンドケーキといった食べものから、はた織りのストールやバッグ、革製品、キャンドル、水耕野菜まで。入場・申込は不要です。
中野区が東映アニメーション株式会社と連携し、中野サンプラザの壁面などを使った広告活用事業を2026年7月31日から始めました。中央窓部分・南側仮囲い・南側階段部分に広告を掲出し、2027年3月31日まで施工性や広告効果を検証する試行事業です。区は「アニメやサブカルチャーによる地域ブランド推進」の一環と位置づけています。
中野区立図書館が8月の子ども向けイベントを多数開催します。夏の工作会、こわ〜いおはなし会、夏休み宿題応援団、スタンプラリーなど、各館で内容もさまざま。8月中は毎週のように何かが開かれており、夏休みの予定づくりに使えます。
中野区役所1階で「第4回中野区防災体験デー」が2026年8月29日(土)午前に開かれます。地震体験車、消火器体験、水災VR、消防・警察の制服着用体験など、体験型のプログラムが並びます。申込不要で立ち寄れるほか、8月28日から9月4日までは防災パネル展も開催されます。
お盆期間中は多くの病院やクリニックが休診になります。中野区が「お盆期間中の区内医療機関の診療について」を公表しました。急に具合が悪くなったときのために、休日当番医の調べ方、夜間・救急の相談先、こどもの急病の相談窓口をまとめました。
中野駅前の基盤整備について、中野区が2026年7月の区議会特別委員会に最新スケジュールを報告しました。ペデストリアンデッキは12月6日に一部供用を開始しますが、全体の整備工事は2030年3月まで。新北口駅前広場の供用開始は2030年4月、南口駅前広場は工程の精査により半年遅れる見通しです。
未検証
中野サンプラザ向かいの通りに面していたセブン-イレブンが閉店し、「セブン-イレブン 中野区役所前店」が8月28日にオープンするらしい——という読者情報が寄せられました。求人の掲示が根拠とされていますが、2026年7月29日時点で公式の発表は確認できていません。現時点では未検証のうわさとして掲載します。
中野3丁目のエンタメビルにあったマーダーミステリー専門店「これからミステリー 中野本店」が、2026年7月26日で閉店しました。同店は2024年3月にグランドオープンした同社の1号店。運営会社は2026年5月に、店舗運営以外の事業からの撤退を発表していました。
南中野区民活動センターで、親子向けの食育イベント「サイエンスクッキング@SOP」が2026年8月8日に開かれます。梅干しに隠された化学変化を体験しながら「夏の星座ソーメン」を作る内容で、お笑い芸人のティーチャーじろうさん、カンカンさん、中野区観光大使のメトロポリちゃんVさんが出演。先着8組、参加費は1人500円です。
中野区の文化施設のイベント一覧を眺めると、落語会の多さが目につきます。中野駅北口の「なかの芸能小劇場」を中心に、8月も柳家花いち独演会、入船亭扇兆ひとり会が続き、秋以降は隅田川馬石さんの毎月連続落語会も。街のカフェで開かれる落語会もあり、中野は落語がかなり身近な街です。
なかのZERO本館2階のアトリエDONGURIで「こども図画工作講座」が2026年8月14日〜16日に開かれます。未就学児から小学3年生までを対象に、日替わりで3つの工作プログラムを実施。定員は各回10〜14人で、申込締切は8月2日23時59分です。