中野区役所1階で「ふれあい販売会」8月4日・7日 パン、焼き菓子、はた織りストールに水耕野菜
区内の障害者就労支援施設が自主生産品を持ち寄る「ふれあい販売会」が、2026年8月4日(火)と8月7日(金)に中野区役所1階で開かれます。パン、クッキー、パウンドケーキといった食べものから、はた織りのストールやバッグ、革製品、キャンドル、水耕野菜まで。入場・申込は不要です。
区内の障害者就労支援施設が自主生産品を持ち寄る「ふれあい販売会」が、2026年8月4日(火)と8月7日(金)に中野区役所1階で開かれます。パン、クッキー、パウンドケーキといった食べものから、はた織りのストールやバッグ、革製品、キャンドル、水耕野菜まで。入場・申込は不要です。
中野区の文化施設のイベント一覧を眺めると、落語会の多さが目につきます。中野駅北口の「なかの芸能小劇場」を中心に、8月も柳家花いち独演会、入船亭扇兆ひとり会が続き、秋以降は隅田川馬石さんの毎月連続落語会も。街のカフェで開かれる落語会もあり、中野は落語がかなり身近な街です。
中野四季の森公園イベント広場で「熱狂中野ラーメン祭2026」が2026年9月19日(土)から27日(日)まで開かれます。今年も3クール制で、出店は昨年の6店舗から7店舗に拡大。ラーメンエリアとファミリーエリアに分かれ、時間は10時から20時までです。
中野区報7月20日号が、8月に区内の商店街で開かれる夏まつり・盆踊りをまとめて紹介しています。東中野のみどり公園、薬師あいロード商店街、沼袋の丸山塚公園、弥生町の川島商店街など、8月下旬にかけて6つの催しが続きます。いずれも申し込み不要、当日会場へ行けば参加できます。
8月1日・2日開催の「第14回中野駅前大盆踊り大会(ナカボン)」のポスターとタイムテーブルが公式Xで発表されました。DJ KOOさんや純烈、ザ・リーサルウェポンズから、おしりたんてい・ガリガリ君・ちぃたん☆まで、全世代を狙った出演ラインナップです。
野方駅近くのカフェ「DAILY COFFEE STAND」で、2026年8月1日(土)の閉店後に落語会が開かれます。出演は今年10月に真打昇進を控えた立川志の太郎さん。開演19時45分、全席自由2,500円で、コーヒーやお酒を片手に楽しめる夜の会です。
鷺宮の夏の名物「鷺宮盆おどり」が今年で第50回を迎えます。開催は2026年8月8日(土)・9日(日)、会場は旧鷺宮小学校の校庭。主催は鷺宮商明会で、近年は「DJスタイルのフェス型盆踊り」として、伝統の盆踊りと現代の音楽をミックスした独自のスタイルで人気を集めています。
中野区役所を会場に「手話言語フェスinなかの」が9月22日・23日に開催されます。手話を使った脱出ゲームや映画上映、トークショーなど多彩なプログラムが予定されています。
中野セントラルパークで、恒例の「MOTTAINAIフリーマーケット」が2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。中古品や手作り品が並ぶ人気のフリマイベントで、家族連れやグループでも楽しめるアットホームな雰囲気が特徴です。
中野区役所と中野四季の森公園などを舞台に「2026なかの東北絆まつり」が10月24日(土)・25日(日)に開催されます。青森ねぶたの展示や秋田竿燈まつり、東北各県の物産・グルメが並ぶ、震災復興支援を軸にした中野の秋の大型イベントです。
新中野・鍋横の「鍋屋横丁通り」で、恒例の「2026なべよこ夏まつり」が8月1日(土)・2日(日)に開催されます。主催は鍋横商店街振興組合。ダンスや音楽などのパフォーマンスに、多数の模擬店が並ぶ、通りをまるごと使った商店街の夏イベントです。
中野区の夏は、盆踊りや納涼大会、屋外イベントが目白押し。今週末から8月にかけて中野で開催される主なお祭り・イベントを、日程順にまとめました。気になるものは各記事から詳細をチェックできます。