「たれとん中野北口店」9月26日17時閉店 跡地に「かつや」開店予定、営業は約4か月
タレカツ食堂たれとん中野北口店が2026年9月26日17時で閉店します。店頭掲示では跡地に「かつや」が開店予定。5月20日の開店から約4か月で、グループ内の業態が入れ替わります。
タレカツ食堂たれとん中野北口店が2026年9月26日17時で閉店します。店頭掲示では跡地に「かつや」が開店予定。5月20日の開店から約4か月で、グループ内の業態が入れ替わります。
中野富士見町駅から徒歩3分のパン屋「boulangerie LEBOIS(ブーランジェリールボワ)」が、2026年10月31日で現在の店舗での営業を終え、杉並区和田1-13-12の新店舗へ移ります。公式サイトによると、移転の理由は建物の建て替えです。10月31日は2001年の開業からちょうど25年の日にあたります。新店舗のオープン日と営業時間は、まだ発表されていません。
中野区新井の中野通り沿いにあった、うどんと焼き鳥の店「ぽらりす」が2026年7月7日で閉店しました。開店は2025年9月10日で、営業期間は約10か月でした。中野通りに面した大きな赤い「ぽ」の看板が目印の店でした。飲食店情報サイトには2026年8月29日時点でも営業時間が掲載されたままなので、行く前に確認したほうが確実です。跡地に入る店は公表されていません。
新中野・鍋横のコンビニ「ミニストップ中野鍋横店」が2026年7月30日午前9時をもって閉店しました。ミニストップ公式の店舗検索を確認したところ、2026年8月29日時点で東京都中野区の掲載は3店舗(中野駅北口店・中野5丁目店・南台5丁目店)で、鍋横店は掲載されていません。跡地に関する情報は公表されていません。新中野・鍋横は、この夏に飲食店の入れ替わりが続いている一帯です。
書店「文教堂 中野坂上店」が2026年7月12日をもって閉店しました。文教堂の公式サイトの店舗一覧を確認したところ、2026年8月29日時点で東京都内の掲載は19店舗で、そのなかに中野区の店舗はありません。中野区から文教堂が無くなったことになります。一方で12月9日に開業する「アトレ中野」の4階には、書店の有隣堂が入ることが発表されています。
中野駅近くのオーシー中野ビルにあった「にっこり補聴器屋さん」が、2026年1月30日をもって閉店していました。補聴器の販売だけでなく、生活用具の相談窓口としての役割も担っていた店です。中野区には65歳以上を対象とした補聴器購入費用の助成があり、1台につき45,000円(両耳の場合は90,000円)を上限に助成されますが、申請には「認定補聴器技能者が在籍する店舗」が発行した見積書が必要です。
中野3丁目のエンタメビルにあったマーダーミステリー専門店「これからミステリー 中野本店」が、2026年7月26日で閉店しました。同店は2024年3月にグランドオープンした同社の1号店。運営会社は2026年5月に、店舗運営以外の事業からの撤退を発表していました。
高級海苔弁として知られる「海苔弁いちのや」が、直営店舗の営業を2026年7月末で終了すると公式サイトで発表しました。中野マルイ地下1階の「海苔弁いちのや 中野マルイ」についても、7月29日で閉店するという来店者の情報があります。なお、フランチャイズ店舗は営業を継続するとされています。
開店ラッシュが続く中野ですが、2026年7月は閉店の知らせも重なりました。昭和から続く大衆居酒屋、街の本屋、24時間コンビニ、開店10か月のうどん店、マーダーミステリー専門店など6軒。7月31日で閉じる店もあり、駆け込むなら今週です。
新中野駅前の「博多ラーメン一心堂 新中野駅前店」が、2026年7月31日をもって閉店します。店頭の閉店告知によると、跡地には同じ運営による味噌ラーメン専門店が新規オープン予定とのこと。「一杯を追求するための業態変更」と案内されています。
中野駅北口・ふれあいロードの老舗大衆居酒屋「赤ひょうたん」が2026年7月31日に閉店しました。同じ住所には9月7日、焼き鳥店「鳥やす 中野ふれあいロード店」が開店。大衆酒場の場所が38日後に再び動き始めました。
ファミリーレストラン「サイゼリヤ新中野店」(中野区中央4-3-4・新中野駅すぐ)が2026年5月25日をもって閉店したと閉店情報サイトが伝えています。サイゼリヤ公式の店舗検索で確認したところ、中野駅から半径5km・新中野駅から半径3kmのいずれの結果にも、中野区内の店舗は1件も出てきませんでした。いちばん近いのは高円寺駅南口や方南町駅前など、いずれも区外の店舗です。跡地の情報は確認できていません。