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中野駅南口・千光前通りに大分の郷土料理「アブラヤクマハチ」 昼12時から、犬と入れるテラス席も

・中野駅南口(千光前通り)・飲食店・新規開店・開店(2026年8月10日)

中野駅南口の千光前通りに、大分県の郷土料理を出す居酒屋「アブラヤクマハチ」が開店しました。

開店2026年8月10日
場所中野区中野2
営業時間12:00〜23:00
席数34席(うち犬同伴可のテラスカウンター4席)
電話03-5340-7797

中野経済新聞によると、店長は大塚武人さん。運営は、札幌市の「いずみホールディングスグループ」傘下の魚一です。

中野駅の南口側は、9月に中野マルイ2階へ日本初上陸のコーヒー店が入るなど、このところ動きが続いている一帯です。

メニューは大分でそろえています

中野経済新聞に挙がっている品と価格です。

料理価格
賞味期限1分の生つくね1,680円
合法レバ刺し1,480円
とり天(3個)480円
ぎょろっけ(1枚)380円
りゅうきゅう880円
ニラ豚/ごまだし麻婆豆腐/山芋鉄板各780円
がめ煮700円
豊後大野カレー1,280円
ごまだしうどん780円

とり天・りゅうきゅう・がめ煮・ごまだしうどんが大分の郷土料理にあたります。

りゅうきゅうは、魚の切り身をしょうゆベースのたれとゴマで和えたもの。ごまだしは、焼いた魚とゴマ・しょうゆをすり合わせた大分・佐伯の調味料です。とり天が3個480円というのは、ちょっと試すのにちょうどいい値段だと思います。

昼12時から開いています

この店の実用的なところは、営業時間です。

12時から23時。居酒屋の看板を掲げながら、昼から通しで開いている形になります。ごまだしうどん780円や豊後大野カレー1,280円といった食事もあるので、昼の選択肢として使えることになります。

さらに、34席のうち4席が犬同伴可のテラスカウンターです。犬を連れて入れる飲食店は中野でもそう多くありません。 散歩の途中に寄れる店が南口に増えた、という見方もできます。

店名は別府の実業家から

「アブラヤクマハチ」という耳慣れない店名には、由来があります。

中野経済新聞によると、別府市の実業家・油屋熊八(1863〜1935年)に由来するとのことです。

大分の郷土料理を出す店が、大分ゆかりの人物の名を掲げる。 店名だけ見ると何の店か分かりませんが、種を知るとまっすぐな命名です。

南口は、この冬に動きます

千光前通りがある中野駅の南口側は、これから予定が続きます。

時期できごと
9月18日中野マルイ2階にDrop Coffee Roasters(日本初上陸)
12月6日中野駅の**新南口(桃園口)**が使えるようになる
12月9日アトレ中野が開業

12月には南口側にも新しい出口ができます。 駅からの人の流れが変わる前に、南口の飲食店を一度歩いておくのも面白いかもしれません。

※営業時間・価格は変わることがあります。おでかけの前に店舗にご確認ください。

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中野駅北口(中野五丁目)

管理者の一言

昼12時から開いている居酒屋というのが、南口では貴重です。とり天が3個480円、ごまだしうどんが780円。犬と一緒に入れるテラス席が4席あるのも、中野ではあまり見かけません。店名が別府の実業家の名前というのも面白いところです。

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