中野生まれの老舗が地元へ里帰り 中野マルイに焼き菓子「洋菓子のホワイエ」 1951年創業の栄光堂製菓
中野マルイに、焼き菓子ブランド「洋菓子のホワイエ」が2026年6月29日にオープンしました。
手がけるのは、1951年に東京都中野区で創業した栄光堂製菓。中野で生まれた会社のブランドが、地元の駅ビルに店を構えた形です。
看板は「ロシアケーキ」
同ブランドの代表商品は、ロシアケーキ。どこか懐かしい見た目の、満足感のある大きなクッキーで、複数のフレーバーがそろいます。ほかにレーズンサンドの「ハイレーズン」、フィナンシェの「モンキューブ」、パイ菓子などが並びます。
中野マルイの紹介によると、「どこか懐かしくやさしい味わいのロシアケーキやサンドクッキーをはじめとした素材にこだわった焼き菓子」を扱い、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたお菓子は、サクサクとした食感と豊かな風味が魅力とのこと。自宅でのおやつはもちろん、贈り物や手土産にも向く品ぞろえです。
オープン記念プレゼントは7月31日まで
オープンを記念した特典が、2026年7月31日(金)まで実施されています。
- 税込3,000円以上の購入で、「洋菓子のホワイエ」コーヒーギフトをプレゼント(先着200名限定)
- エポスカード利用で税込1,000円以上の購入で、ロシアケーキ1個をプレゼント
店舗情報
- 店名:洋菓子のホワイエ
- 場所:中野マルイ(中野区中野3-34-28)
- オープン:2026年6月29日
- 運営:栄光堂製菓(1951年 中野区創業)
なお中野マルイは、8月19日(水)が休業日と案内されています(2階のコメダ珈琲と駐車場は通常営業)。営業時間などの詳細は、中野マルイの公式情報でご確認ください。
管理者の一言
何気なく通り過ぎていた焼き菓子屋が、実は1951年に中野で創業した会社のブランドだと知ると見え方が変わる。ロシアケーキという昭和の喫茶店みたいなお菓子を、令和の駅ビルで売っているのがまた良い。手土産に困ったときの選択肢として、中野生まれというのは十分な理由になると思います。
引用元
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