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パークシティ中野に本格タイ料理「クルン・サイアム」 中野エリア初出店、ガパオ1,500円

・中野駅北口(パークシティ中野)・タイ料理・新規開店・オープン(2026年5月29日)

中野駅北口の複合施設「パークシティ中野」に、本格タイ料理店「クルン・サイアム パークシティ中野店」が2026年5月29日にオープンしました。

所在地中野区中野4-14-1 PARKCITY NAKANO 204
オープン2026年5月29日(金)
営業時間11:00〜23:00
運営株式会社SUU・SUU・CHAIYOO(東京都大田区)

街びらきと同じ日のオープンです。パークシティ中野の商業ゾーンは物販・飲食の8店舗で、その1つにあたります。

中野エリアへは初出店です

運営する株式会社SUU・SUU・CHAIYOOは、都内に4ブランド16店舗を展開しています。そのなかで、中野エリアへは今回が初出店です。

発表によると、タイ人コックによる現地感のある味わいが売り。「タイ料理をもっと自由に、もっと気軽に楽しめる場所」を目指すとしています。

価格帯は、少し腰を据える感じです

発表に挙がっている代表メニューです。

品価格(税込)
ガイ・パット・バイガパオ・ラートカオ(鶏挽肉のホーリーバジル炒め)1,500円
トム・ヤム・クン(エビとハーブのスパイシースープ)2,200円

ガパオが1,500円、トムヤムクンが2,200円。 街の食堂のタイ料理というより、少し腰を据えて食べる価格帯です。駅前の新しい複合施設に入る店らしい設定だと思います。

一方で11時から23時まで通しで開いているのは実用的です。遅い時間に食事ができる店が北口に増えた、という見方もできます。

北口は、この1年で店が増えました

パークシティ中野が開いた2026年5月以降も、中野駅北口の一帯は動き続けています。

大きな施設の中と、雑居ビルの上と、商店街と。 北口では違う層で同時に店が増えています。

※メニューや価格は変わることがあります。おでかけの前に店舗の案内でご確認ください。

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🏪 新店・開店

パークシティ中野の住宅棟1階に「一葉式いけ花」の本部教室 ステージも備え、落語や音楽との催しを構想

中野駅北口の「パークシティ中野」の最西端、住宅棟「ザ タワー ブリーズ」1階に、いけ花の流派「一葉式いけ花」の新しい本部教室が入りました。2026年8月21日から24日には、お披露目の小花展「はな・はざま」が開かれています。4代目家元の粕谷尚弘さんは、生け花と音楽、生け花と落語など、ジャンルを超えたイベントができる空間にしたいとしています。教室にはちょっとしたステージも備わっています。

中野駅北口(パークシティ中野)

管理者の一言

パークシティ中野の8店舗のうちの1つです。ガパオが1,500円、トムヤムクンが2,200円なので、普段づかいというより少し腰を据えて食べる価格帯。11時から23時まで通しで開いているので、遅い時間に食べられる店が北口に増えたという見方もできます。

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