中野駅の新しい西改札・南北通路が12月6日供用開始へ アトレ中野は12月9日開業

中野駅の西側で整備が進む南北通路と橋上駅舎(西改札)が、2026年12月6日(日)に供用を開始する予定です。あわせて、駅と一体となった商業施設「アトレ中野」が12月9日(水)に開業します。
鉄道各社の告知やアトレのプレスリリースによると、西側の南北通路と橋上駅舎は12月6日の供用開始が予定されており、これまで行き来しづらかった駅の南北がつながります。改札内外の「エキナカ店舗」(6店舗)も同じ12月6日に開業する予定です。
その3日後の12月9日には、店舗面積約7,300平方メートルに約70店舗が入る「アトレ中野」が開業。書店や大型雑貨店、屋上のBBQ施設などがそろう、駅直結の新しい商業施設となります。
工事が長く続いてきた中野駅西側が、いよいよ新しい玄関口として動き出します。当日の詳しい時間や店舗情報は、各社の告知でご確認ください。
管理者の一言
長らく工事が続いてきた中野駅の西側が、いよいよ通れるようになる日が決まりました。南北がつながると駅前の人の流れも変わりそう。新しい玄関口ができる12月が今から楽しみです。
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