中野駅北口・五番街に「焼鳥のんき」6月30日オープン 炭火焼き鳥×釜飯×下町チューハイ

中野駅北口の飲食店街「五番街」に、炭火焼き鳥の酒場「中野 焼鳥のんき」が2026年6月30日(金)にオープンしました。運営会社のプレスリリースによると、「焼鳥のんき」ブランドとしては6店舗目で、亀戸・高円寺・神田・浅草橋・葛西に続く出店です。
コンセプトは「焼き鳥×釜飯(かまめし)×下町チューハイ」。備長炭を使い、一本一本ていねいに焼き上げる焼き鳥と、注文ごとに炊き上げる釜飯を主役にした、気軽に通える街の焼き鳥酒場を掲げています。
ドリンクには「うめぇハイボール」のほか、中野駅北口の商店街の名前を冠した「ふれあいロードサワー」といったご当地感のある一杯も。にっぽんの鳥釜飯やあいち鴨の釜飯など、〆まで楽しめる釜飯メニューがそろいます。
店舗情報(プレスリリースほかによる)
- 店名:中野 焼鳥のんき
- 所在地:中野区中野5-56-4 池田ビル1F(JR中野駅北口から徒歩約5分)
- オープン日:2026年6月30日
- 運営:株式会社ネクストグローバルフーズ(東京都新宿区)
営業時間や定休日、席数などの詳細は、店舗の公式情報や予約サイトでご確認ください。
中野駅北口では、同じ夏に老舗大衆居酒屋「赤ひょうたん」が閉店し、中華酒場「餃子のイペコ」が開いています。
「張亮麻辣湯」中野店が8月5日オープン 楊国福と揃い、中国二大チェーンが中野駅北口に並びました
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手「張亮麻辣湯」の中野店が、2026年8月5日にオープンしました。場所は中野区中野5-65-10。7月オープン予定と告知されていたものが約1か月遅れての開店です。6月に開いた「楊国福マーラータン」中野店と合わせ、中国の二大チェーンが中野駅北口側に揃いました。
中野駅北口(中野五丁目)管理者の一言
中野駅北口の五番街に、気の効いた焼鳥酒場がまた一軒。ドリンクに「ふれあいロードサワー」とご当地名を入れてくるあたり、チェーンでも中野に寄せてくる気概を感じる。焼き鳥で飲んで、釜飯で〆まで完結できる構成は使い勝手が良さそう。
引用元
この記事をシェア
ほかの記事
新店・開店中野駅北口に中華酒場「餃子のイペコ」 焼き餃子330円から、店内には餃子型シャンデリア
JR中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日にオープンしました。焼き餃子330円〜、手包み焼売528円〜で、よだれ鶏やルーローハンなどが638円。生ビールは418円〜です。店内にはブランドの象徴として「餃子のシャンデリア」が設置され、ロゴやビジュアルは中野のカルチャーから着想を得たデザインで統一されています。運営は株式会社リロードエッジ。
・中野駅北口- 新店・開店
「張亮麻辣湯」中野出店の予告は7月でしたが、実際の開店は8月5日でした 約1か月のずれ
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手チェーン「張亮麻辣湯」が中野に出店することを、店の公式Instagramが告知したのは2026年7月オープン予定という内容でした。実際にオープンしたのは8月5日で、予告からおよそ1か月遅れています。場所は中野5-65-10。先に開いていた「楊国福マーラータン」(中野5-67-11)とは目と鼻の先で、中国二大チェーンが中野駅北口に並ぶ形になりました。
・中野駅北口(中野五丁目) - 新店・開店
中野駅南口・千光前通りに大分の郷土料理「アブラヤクマハチ」 昼12時から、犬と入れるテラス席も
中野駅南口の千光前通りに、大分県の郷土料理を出す居酒屋「アブラヤクマハチ」が2026年8月10日に開店しました。中野経済新聞によると営業は12時から23時、34席で、うち4席は犬を連れて入れるテラスカウンターです。とり天480円、りゅうきゅう880円、ごまだしうどん780円など。店名は別府市の実業家・油屋熊八(1863〜1935年)に由来します。
・中野駅南口(千光前通り)