中野区、若宮一丁目「旧洗心寮跡地」活用のオープンハウスを8月に開催 防災公園や道路用地の検討

中野区が、若宮一丁目四番地にある「旧洗心寮跡地」の活用について、地域住民から意見を集めるオープンハウスを2026年8月に開催すると告知しました。区の公式ページで案内されています。
跡地の活用方針は2025年3月に決定されており、次の4点が示されています。
- 都市計画道路 補助第227号線(幅16m)の道路用地の確保
- 都市計画事業等の移転先候補地としての確保
- 防災機能を備えた公園・広場
- バス停・シェアサイクルポート等の検討
大きな駅前再開発と違い、暮らしのすぐそばで少しずつ姿が変わる話で、若宮・大和町エリアの住民には身近なテーマです。
オープンハウス(第1回)開催概要
- 日時:2026年8月7日(金)19:00〜21:00/8月9日(日)10:00〜16:00
- 会場:大和区民活動センター(中野区大和町2-44-6)2階 洋室2・3
- 内容:展示パネルの閲覧と、区職員による個別相談
第2回オープンハウスは2026年10月頃に予定されているとのこと。詳しくは中野区の公式ページでご確認ください。
【年表】中野駅周辺の再開発、いつ何が変わるか 12月に2つ動いて、仕上がりは2034年度
中野駅周辺では、2026年12月6日に駅の新しい西改札が、その3日後の12月9日にアトレ中野が開きます。ただし駅前が完成するわけではありません。ペデストリアンデッキ全体は2030年3月、中野四丁目西地区のタワーは2034年度、サンプラザ跡地の新施設も2034年度の完成をめざす段階です。案件ごとに別々に発表されて順番が見えにくいので、公表済みの予定を1本の年表にまとめました。
中野駅周辺管理者の一言
中野駅前だけでなく、西武新宿線沿いの若宮エリアでも再整備が動き始めている。防災公園やシェアサイクルの検討など、暮らしに近い話。オープンハウスは職員に直接意見が言える場なので、地元の人には貴重です。
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