東中野駅東口周辺まちづくり基本方針(案)、7月末〜8月に3回の住民説明会

中野区が、「東中野駅東口周辺まちづくり基本方針(案)」の住民説明会を、2026年7月29日から8月5日にかけて3回開催します。区の公式ページで案内されています。
同方針(案)は、東中野駅東口周辺のこれからのまちづくりの方向性を示すもの。中野駅前や中野坂上・若宮など区内各所で再整備が進むなか、東中野エリアも本格的な議論の段階に入ります。
開催概要(区の告知による)
- **7月29日(水)**19:30〜21:00 /健幸プラザ東中野いこいの家 集会室2
- **8月2日(日)**10:00〜11:30 /東中野区民活動センター 洋室1・2
- **8月5日(水)**19:00〜20:30 /東部区民活動センター 洋室3・4
どなたでも参加可能です。要約筆記や一時保育の利用を希望する人は、7月21日までに申し込みが必要とされています。当日参加が難しい人向けに、説明会動画も後日公開される予定です。
方針(案)の詳しい内容や関連資料は、中野区の「東中野駅東口周辺まちづくり」のページでご確認ください。
東中野のムーンロードのシャンソンバー「マヤン」は、この再開発を背景にした映画の舞台になっています。
中野駅周辺まちづくり、区が7月に住民説明会 西側駅舎・四丁目西地区
中野区が中野駅周辺の再整備について、7月に住民説明会を開く。中野四丁目西地区(7月17・18日)と、西側南北通路・橋上駅舎・駅前広場(7月24・25日)の2件。
中野駅周辺管理者の一言
中野駅・中野坂上・若宮…と、中野の街のあちこちで再整備の動きがあるなか、東中野もいよいよ本格的な議論の段階に。地元に住む人こそ、こういう場で声を出せる貴重な機会。参加ハードルも低くて助かる。
引用元
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