伊藤潤二の恐怖が中野ブロードウェイに「残叫」ポップアップストア 8月17日まで開催中
ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二さんのポップアップストア「残叫(ざんきょう)」が、中野ブロードウェイ3階の「墓場の画廊」で開催中です。会期は2026年7月2日から8月17日まで、入場無料。描き下ろしイラストのキービジュアルに、限定グッズや「富江」フォトスポットも登場します。
ホラー漫画界の巨匠・伊藤潤二さんのポップアップストア「残叫(ざんきょう)」が、中野ブロードウェイ3階の「墓場の画廊」で開催中です。会期は2026年7月2日から8月17日まで、入場無料。描き下ろしイラストのキービジュアルに、限定グッズや「富江」フォトスポットも登場します。
中野セントラルパークで、恒例の「MOTTAINAIフリーマーケット」が2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。中古品や手作り品が並ぶ人気のフリマイベントで、家族連れやグループでも楽しめるアットホームな雰囲気が特徴です。
中野区役所と中野四季の森公園などを舞台に「2026なかの東北絆まつり」が10月24日(土)・25日(日)に開催されます。青森ねぶたの展示や秋田竿燈まつり、東北各県の物産・グルメが並ぶ、震災復興支援を軸にした中野の秋の大型イベントです。
新中野・鍋横の「鍋屋横丁通り」で、恒例の「2026なべよこ夏まつり」が8月1日(土)・2日(日)に開催されます。主催は鍋横商店街振興組合。ダンスや音楽などのパフォーマンスに、多数の模擬店が並ぶ、通りをまるごと使った商店街の夏イベントです。
中野区の夏は、盆踊りや納涼大会、屋外イベントが目白押し。今週末から8月にかけて中野で開催される主なお祭り・イベントを、日程順にまとめました。気になるものは各記事から詳細をチェックできます。
新井薬師公園で「第74回 薬師盆踊り大会」が2026年7月18日・19日に開かれました。主催は薬師あいロード商店街などでつくる薬師連合商店会。小学生以下には毎日先着400個のお菓子が配られます。第74回は区内の盆踊りでも際立った回数で、祭りの名の由来である新井薬師 梅照院は天正14年(1586年)創建、目の病に効く「治眼薬師」として知られます。
中野区が福島県喜多方市との「里・まち連携」の一環で、中野区民限定のキャンペーンを始めました。喜多方市を訪れて市内の観光案内所などで申し込むと、抽選で10名にデジタル地域通貨「ナカペイ」3,000ポイントが当たります。受付は2026年7月17日から10月18日まで。
東中野を拠点とする東京演劇集団風が、バリアフリー演劇「なぜヘカベ」をレパートリーシアターKAZEで2026年7月29日から8月2日まで上演します。舞台手話やライブ音声ガイドを織り込み、障害の有無にかかわらず同じ舞台を楽しめる公演です。
中野駅北口の五番街に、炭火焼き鳥の酒場「中野 焼鳥のんき」が2026年6月30日にオープンしました。「焼き鳥×釜飯×下町チューハイ」がコンセプトで、同店ブランドとしては6店舗目。ご当地名を冠した「ふれあいロードサワー」など、中野に寄せたメニューも用意されています。
野方で夏恒例の「野方ぼんおどり盆踊り大会」が2026年7月24日(金)・25日(土)に開催されます。会場は北原小学校の校庭、時間は両日18時30分から20時30分まで。各日先着100名限定で、踊りに参加した子どもにはお菓子のプレゼントもあります。
中野区松が丘の哲学堂公園・宇宙館で、夏の恒例「怪談の夕べ」が2026年7月19日(土)に開かれました。出演は中野区観光大使も務める講談師の神田山緑さんと弟子の神田山兎さん。夜の哲学堂公園を舞台にした、ひんやり幻想的な怪談の寄席です。
東中野の飲食街「ムーンロード」に実在するシャンソンバー「マヤン」を舞台にした実写ミュージカル映画『路地裏のシャンソン通り マヤン(猫)』(仮題)が動き出しました。再開発の立ち退き圧力に歌で抵抗する生活者たちを描く物語で、出演キャストのオーディションを7月31日まで募集しています。