夏休みの工作はなかのZEROで 「こども図画工作講座」8月14〜16日、申込は8月2日まで
なかのZERO本館2階のアトリエDONGURIで「こども図画工作講座」が2026年8月14日〜16日に開かれました。未就学児から小学3年生までを対象に、日替わりで3つの工作プログラムを実施。定員は各回10〜14人で、申込締切は8月2日23時59分です。
なかのZERO本館2階のアトリエDONGURIで「こども図画工作講座」が2026年8月14日〜16日に開かれました。未就学児から小学3年生までを対象に、日替わりで3つの工作プログラムを実施。定員は各回10〜14人で、申込締切は8月2日23時59分です。
高級海苔弁として知られる「海苔弁いちのや」が、直営店舗の営業を2026年7月末で終了すると公式サイトで発表しました。中野マルイ地下1階の「海苔弁いちのや 中野マルイ」についても、7月29日で閉店するという来店者の情報があります。なお、フランチャイズ店舗は営業を継続するとされています。
開店ラッシュが続く中野ですが、2026年7月は閉店の知らせも重なりました。昭和から続く大衆居酒屋、街の本屋、24時間コンビニ、開店10か月のうどん店、マーダーミステリー専門店など6軒。7月31日で閉じる店もあり、駆け込むなら今週です。
中野マルイに焼き菓子ブランド「洋菓子のホワイエ」が2026年6月29日オープンしました。手がけるのは1951年に中野区で創業した栄光堂製菓。看板のロシアケーキやサンドクッキーが並びます。7月31日まではオープン記念のプレゼント企画も実施中です。
中野区が「映像制作ワークショップ -中野の魅力を動画にしよう-」を9月4日に区役所1階のナカノバで開きます。講師はクリエイティブ・ディレクターの眞鍋海里さん。映像制作の経験は問わず、定員30名(抽選)、申込は8月18日までです。
中野区報7月20日号が、8月に区内の商店街で開かれる夏まつり・盆踊りをまとめて紹介しています。東中野のみどり公園、薬師あいロード商店街、沼袋の丸山塚公園、弥生町の川島商店街など、8月下旬にかけて6つの催しが続きます。いずれも申し込み不要、当日会場へ行けば参加できます。
中野区のデジタル地域通貨「ナカペイ」で、チャージ額の3%分のポイントが還元されるキャンペーンが2026年8月3日正午から始まります。期間は2027年1月31日まで(予算上限に達し次第終了)。同日からチャージ方法がセブン銀行ATMとクレジットカードのみに変わり、8月には区内3か所で出張サポート窓口も開かれます。
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手「楊国福マーラータン」の中野店が、中野サンモール商店街に2026年6月15日オープンしました。108種類以上の食材から選べるのが特徴。7月には同じく大手の「張亮麻辣湯」も中野進出を予定しており、中野は麻辣湯の激戦区になりつつあります。
中野区江原町の目白通り沿いに「マクドナルド 新江古田目白通り店」がオープンしました。都営大江戸線・新江古田駅から徒歩約1分で、ドライブスルーと10台分の駐車場を備える86席の店舗。朝6時から夜23時までの営業です。
8月1日・2日開催の「第14回中野駅前大盆踊り大会(ナカボン)」のポスターとタイムテーブルが公式Xで発表されました。DJ KOOさんや純烈、ザ・リーサルウェポンズから、おしりたんてい・ガリガリ君・ちぃたん☆まで、全世代を狙った出演ラインナップです。
野方駅近くのカフェ「DAILY COFFEE STAND」で、2026年8月1日(土)の閉店後に落語会が開かれました。出演は今年10月に真打昇進を控えた立川志の太郎さん。開演19時45分、全席自由2,500円で、コーヒーやお酒を片手に楽しめる夜の会です。
鷺宮の夏の名物「鷺宮盆おどり」が2026年で第50回を迎えました。開催は8月8日・9日、会場は2024年3月末で閉校した旧鷺宮小学校の校庭です。主催は鷺宮商明会で、近年は「DJスタイルのフェス型盆踊り」として伝統の盆踊りと現代の音楽をミックスした独自のスタイルで知られます。区内では薬師盆踊り(第74回)に次ぐ長さです。