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東中野の劇団「風」がバリアフリー演劇「なぜヘカベ」 7月29日〜8月2日 舞台手話や音声ガイドで

・東中野・演劇・カルチャー・公演予定(2026年7月29日〜8月2日)
東中野の劇団「風」がバリアフリー演劇「なぜヘカベ」 7月29日〜8月2日 舞台手話や音声ガイドで

東中野を拠点とする「東京演劇集団風」が、バリアフリー演劇「なぜヘカベ」を、劇団の拠点であるレパートリーシアターKAZE(中野区東中野1-2-4)で上演します。会期は2026年7月29日から8月2日までの5日間とされています。

同劇団の「バリアフリー演劇」は、舞台手話やライブ音声ガイドなどを舞台に織り込み、目や耳の不自由な人も、そうでない人も、同じ客席で一緒に舞台を楽しめるように工夫された公演です。障害の有無を越えて演劇を共有する取り組みとして続けられています。

「なぜヘカベ」は、ギリシア悲劇「ヘカベ」を題材に、フランスの現代作家マテイ・ヴィスニユックが書き下ろした作品です。トロイア戦争ですべてを失った王妃ヘカベを主人公に、戦争と悲劇を現代へと繋ぎます。演出は江原早哉香さんです。

東京演劇集団風は、東中野に長く拠点を構える劇団で、レパートリーシアターKAZEを活動の場としています。地元でこうした本格的な演劇に触れられるのは、東中野ならではの魅力と言えそうです。

公演情報

  • 演目:バリアフリー演劇「なぜヘカベ」
  • 会期:2026年7月29日(水)〜8月2日(日)
  • 会場:レパートリーシアターKAZE(中野区東中野1-2-4)
  • 問い合わせ・予約:東京演劇集団風(TEL 03-3363-3261)。開演時刻・料金・チケットの詳細は公式サイトや劇場でご確認ください(メール・ウェブでの申し込みは希望日の3日前まで)。

管理者の一言

東中野に拠点を置く劇団のバリアフリー演劇。舞台手話や音声ガイドで、目や耳が不自由でも同じ舞台を一緒に楽しめるようにする取り組みは、地元にこういう劇団がある強みだと思う。ギリシャ悲劇を現代の戦争と重ねる硬派な題材だけど、東中野で本格的な演劇に触れられる機会として一度のぞいてみる価値はありそう。

引用元

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