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【閉店ウォッチ】2026年7月、中野で6つの店が幕を下ろします 老舗居酒屋から開店10か月の店まで

・中野区・閉店まとめ・2026年7月時点

パークシティ中野の街びらき、アトレ中野の開業予定と、新しい話題が続く中野。その一方で、2026年7月は閉店の知らせが重なった月でもありました。nakaNowが確認できた範囲で、6軒を振り返ります。

7月7日:うどん居酒屋「ぽらりす」(新井)

中野通り沿いのうどん×焼き鳥の店。開店は2025年9月10日で、営業期間は1年に満たない約10か月でした。 → 記事はこちら

7月12日:文教堂 中野坂上店

中野坂上の書店。ネットで本が買える時代でも、ふらっと立ち寄って背表紙を眺められる街の本屋の存在は大きいものでした。 → 記事はこちら

7月26日:これからミステリー 中野本店(中野3丁目)

マーダーミステリー専門店。2024年3月に同社の1号店としてグランドオープンした店でした。 → 記事はこちら

7月30日:ミニストップ 中野鍋横店(新中野)

鍋横の24時間営業コンビニ。夜遅くのソフトクリームやおでんを頼りにした人も多いはずです。 → 記事はこちら

7月31日:博多ラーメン 一心堂 新中野駅前店

新中野駅前の博多ラーメン店。跡地には味噌ラーメンの専門店が入る予定とされており、ラーメン激戦区らしい新陳代謝でもあります。 → 記事はこちら

7月31日:大衆居酒屋「赤ひょうたん」(中野駅北口)

昭和から続く老舗。繁盛しているのに後継者がいないという閉店理由が、いまの時代をそのまま映しています。 → 記事はこちら


駆け込むなら今週

このうちミニストップ中野鍋横店(7月30日)と、一心堂・赤ひょうたん(7月31日)は今週が最後です。最後にもう一度、という店がある方はお早めに。

nakaNowでは、新しい店の開店だけでなく、閉じていく店もできる限り記録していきます。「あの店が閉まるらしい」という情報をお持ちの方は、お問い合わせうわさの投稿からお寄せください。

管理者の一言

新しい店の話ばかり追っていると見落とすけれど、同じ月にこれだけの店が閉じている。理由も後継者不足、業態転換、街の変化とバラバラで、ひとつの物差しでは語れない。開店の記事と同じ熱量で閉店も記録していきたいと思っています。7月末で消える店は、今週が最後です。

引用元

個別の一次情報は、各店舗の記事にそれぞれ記載しています。

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