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中野に約100の遺跡! 歴史民俗資料館で企画展「発掘されたむかしの中野」8月30日まで

・江古田(中野区立歴史民俗資料館)・展示・歴史・開催中(〜2026年8月30日)
中野に約100の遺跡! 歴史民俗資料館で企画展「発掘されたむかしの中野」8月30日まで

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)で、企画展「夏休みに探検しよう! 発掘されたむかしの中野」が開かれています。会期は2026年7月1日から8月30日までです。

中野区内には約100か所の遺跡があるとされ、この展示では、区内の遺跡から出土した土器や石器、建物の跡などを通して、古代から近世までの人々の暮らしを紹介しています。中野の地面の下から何が見つかり、そこから何が分かるのかを、実物とともにたどれる内容です。

夏休み期間の開催に合わせ、スタンプや探検ガイドの配布も行われるとのこと。子どもの自由研究にもぴったりの企画展です。

開催概要(中野区の告知による)

  • 会期:2026年7月1日〜8月30日
  • 会場:山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
  • 開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 休館日:月曜、7月19日、8月16日
  • 入館料:無料

くわしい内容や関連イベントは、中野区の企画展示情報でご確認ください。

管理者の一言

中野に遺跡が約100か所もあるとは知りませんでした。ふだん歩いている街の地面の下に、こんなに昔の暮らしが眠っているなんて。夏休みの自由研究にも良さそうで、子どもと行きたくなる展示です。

引用元

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