絵本「しずかなしごと」、中野の清掃会社が取材協力 公園のトイレを支える仕事を描く

公園のトイレを舞台に、清掃員と掃除道具たちを描いた絵本**『しずかなしごと』。制作には、中野区上高田に本社を置く東京サニテイション**が取材協力しています。
掃除をする人と道具たちの物語
作者は織田敦子さん、絵ははやしともみさん。出版社の紹介では、公園の小さなトイレを清掃員とスポンジ、ほうき、モップ、ぞうきんたちがきれいにし、子どもたちを見守る物語です。ある日、壁に落書きが見つかり、清掃員の声かけが道具たちの力になります。
著者プロフィールによると、子どもとの会話から日常を支える仕事に思いを巡らせたことが構想のきっかけで、織田さんの絵本デビュー作です。
中野の会社が制作に協力
出版社提供の書誌に東京サニテイションの取材協力が記載され、同社も8月28日付の公式新着で協力を告知しています。会社概要に掲載された本社所在地は中野区上高田5-28-16です。
中野経済新聞は9月9日、織田さんを中野区在住の作家として紹介し、9月7日にブックファースト中野店など区内書店に並んだと報じています。これは店頭展開についての報道で、書籍そのものの発売日とは異なります。
書誌情報と購入時の目印
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | しずかなしごと |
| 作/絵 | 織田敦子/はやしともみ |
| 発行 | みらいパブリッシング |
| 発売日 | 2026年7月27日 |
| 仕様 | A5判・32ページ |
| 定価 | 1,540円(税込) |
| ISBN | 9784434380587 |
発売日・仕様・価格は出版社提供書誌によります。書店で探したり取り寄せを相談したりする際は、書名とISBNを伝えると確認しやすくなります。店頭在庫は変わるため、来店前に各書店へ確認してください。
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沼袋管理者の一言
公園のトイレをきれいに保つ仕事と、中野の会社がつながっている絵本です。ふだん使う場所が誰の手で整えられているのか、子どもと話す入口になりそう。派手な出来事ではなく、毎日の仕事に光を当てた題材が気になります。
引用元
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