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高校生が描いた「原爆の絵」を中野で展示 総合体育館1階、10月3〜22日

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高校生が描いた「原爆の絵」を中野で展示 総合体育館1階、10月3〜22日

10月3日(土)から22日(木)まで、中野区立総合体育館1階の平和資料展示室で、平和企画展示「被ばくの記憶をつなぐ」が開かれます。入場無料で、予約も不要です。 ただし、10月13日(火)は展示期間から除かれています。

基町高校の生徒が、被ばく体験証言者から聞いた記憶を基に描いた「原爆の絵」を展示します。区は、高校生と証言者が共同で制作した作品として紹介しています。

会場は平和の森公園内にある体育館です。区内の別の展示や催しはイベントカレンダーにもまとめています。

項目内容
会期2026年10月3日〜22日(13日を除く)
開館時間6:45〜22:30
場所中野区平和資料展示室・総合体育館1階
住所中野区新井3-37-78
入場無料・予約不要

公式案内では、作品「再会」「お母ちゃんを探して!」などを紹介し、所蔵先を広島平和記念資料館としています。展示を見に行く場合は、直接会場へお越しください。

会期や会場の最新案内は中野区の展示ページで確認できます。

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管理者の一言

体育館の1階にある展示室で、被ばく体験を次の世代へ伝える作品に触れられます。朝から夜まで開いているので、公園や体育館に出かける際にも時間を取りやすそうです。会期中でも10月13日は対象外なのでご注意を。

引用元

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