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東京工芸大学 中野キャンパスで同窓会100周年記念展 9月12日まで入場無料、テーマは「ノイズ」

・中野新橋(弥生町)・展示・アート・終了
東京工芸大学 中野キャンパスで同窓会100周年記念展 9月12日まで入場無料、テーマは「ノイズ」

中野区弥生町の東京工芸大学 中野キャンパスで、同窓会創立100周年の記念展「ノイズが才能になる日」が開かれています。

会期2026年8月21日(金)〜9月12日(土)/日曜休館
会場東京工芸大学 中野キャンパス6号館 6B01ギャラリー(中野区弥生町1-10)
開館10:00〜18:00(最終日9月12日は15:00まで)
入場料無料
主催東京工芸大学同窓会

すでに始まっていて、9月12日までです。 日曜が休みなので、行くなら平日か土曜になります。

弥生町のあたりは、川島商店街や中野新橋の飲食店の入れ替わりなど、このところ話題が続いている一帯です。

テーマは「AIが苦手とするノイズ」

展示の切り口が、いまの時期らしいものです。

主催者の案内によると、この展示は「AIが苦手とするものの一つである『ノイズ』」に着目したものです。学生時代の失敗や、予期しない出会いといった経験が、現在の創作活動にどう生かされているかを紹介する、という構成になっています。

きれいに整理された成功譚ではなく、無駄や回り道のほうを見せるという展示です。

出展は卒業生13名、分野はばらばら

出展するのは13名の卒業生。分野は次のように幅があります。

  • 写真
  • 映像
  • デザイン
  • インタラクティブメディア
  • アニメーション
  • ゲーム
  • マンガ

同じ大学から出て、これだけ散らばっているというのが、この展示の面白いところだと思います。「ノイズ」がテーマなのと合っています。

中野は、大学のある街でもあります

見落とされがちですが、中野区内にはキャンパスが複数あります。

  • 東京工芸大学 中野キャンパス(弥生町1-10)
  • 明治大学 中野キャンパス/帝京平成大学 中野キャンパス(いずれも中野四季の都市の一画)

中野駅の北側と、弥生町の南側に分かれて立っている形です。今回の展示は、その南側のほうにあたります。

大学のギャラリーで、無料で見られる展示がある。 近くに住んでいても知らない人が多いはずです。

※会期・開館時間は変わることがあります。おでかけの前に主催者の案内でご確認ください。

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管理者の一言

中野キャンパスのギャラリーで無料の展示をやっている、というのはあまり知られていない気がします。テーマが「AIが苦手とするノイズ」というのも、いまの時期らしい。9月12日までで日曜が休みなので、行くなら平日か土曜です。

引用元

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