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中野区長選、酒井直人氏が3選 サンプラザ再開発の推進を訴え
6月7日に投開票された中野区長選で、現職の酒井直人氏(54)が46,057票を得て3回目の当選を果たした。新人4人を破り、中野サンプラザ再開発の推進を訴えた。投票率は35.05%。
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6月7日に投開票された中野区長選で、現職の酒井直人氏(54)が46,057票を得て3回目の当選を果たした。新人4人を破り、中野サンプラザ再開発の推進を訴えた。投票率は35.05%。
盆踊りとフェスを融合した夏の名物「中野駅前大盆踊り大会」(ナカボン)が2026年8月1日・2日に中野セントラルパークで開かれました。第14回、入場無料。中野区民謡連盟の生演奏で踊れるのが特徴で、2018年にこの会場で「盆ジョヴィ」が生まれ、本家ボン・ジョヴィが反応したことで広く知られるようになりました。2024年の第12回は来場者75,000人。
事業費の高騰で事業者グループが撤退した中野サンプラザ跡の再整備は、計画を見直したうえで2027年度に事業者を再公募する方針と報じられています。対象は中野四丁目の約2.3ha。建物は解体され、2030年度着工・2034年度完成をめざすとされています。1973年に開業し2023年7月2日に閉館したサンプラザは、次の施設ができるまでに11年の空白をはさむことになります。
JR中野駅北口の大規模複合施設「パークシティ中野」が2026年5月29日に街びらきしました。三井不動産の発表によると、住宅2棟(全807邸)とオフィス棟「中野M-SQUARE」からなる約2.0haのプロジェクトで、低層部に物販・飲食8店舗が入ります。核となるのはサミットストアで、ノジマ、中野区初上陸のゴンチャ、すし銚子丸なども出店。キッチンカーが乗り入れられる「おまつり広場」や、中野四季の森公園からつながる緑のランドスケープも設けられています。