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れきみんで「櫛・簪・笄」展、10月25日まで 約900点の寄贈コレクションから選んで展示

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れきみんで「櫛・簪・笄」展、10月25日まで 約900点の寄贈コレクションから選んで展示

江古田の**山崎記念中野区立歴史民俗資料館(れきみん)**で、館蔵品展「櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻」が開催されています。会期は9月8日から10月25日まで、入館無料です。

開館以来初めて、女性の装飾品に焦点

2024年に寄贈された約900点のコレクションから厳選して紹介する展示です。区の説明では、女性の装飾品に特化するのは1989年の開館以来初めてとのこと。

髪を整え、まとめるための道具が、髪形の変化とともに装飾品として発展していく姿をたどります。展示総数が900点という意味ではありません。

対談の申込みは9月18日から

催し日時・条件
寄贈者×学芸員対談10月11日(日)14:00〜14:45
対談の定員35人・区民優先、多数時抽選・参加無料
対談の申込期間9月18日(金)〜30日(水)必着
学芸員によるギャラリートーク10月17日(土)14:00〜14:45

対談にはコレクション寄贈者の中山彬さんが登場します。電子申請、窓口へのはがき持参、往復はがきで申し込めます。期間外の応募は無効です。展示を見に行く日と、対談に参加するための手続きは分けて考えておきましょう。

申込方法は区の展示案内にまとまっています。

行く前に休館日を確認

会場は江古田4-3-4。沼袋駅北口から徒歩8分、バス「江古田二丁目」から徒歩2分です。開館は9:00〜17:00、入館は16:30まで。通常の休館日は月曜日・第3日曜日です。

常設展示では中野の歴史も紹介されています。展示とあわせて回る場合も、最終入館時刻に余裕を持ってお出かけください。

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管理者の一言

約900点がすべて並ぶのではなく、寄贈された品々から選んだ展示です。形や素材の違いに加えて、集めた人がどこに面白さを感じたのかも気になります。対談を聞きたい場合は、展示の会期とは別に申込期間を確認しておきたいですね。

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