高級海苔弁「いちのや」が直営店の営業を終了 中野マルイ店も今月末で閉店の情報
高級海苔弁として知られる「海苔弁いちのや」が、直営店舗の営業を2026年7月末で終了すると公式サイトで発表しました。中野マルイ地下1階の「海苔弁いちのや 中野マルイ」についても、7月29日で閉店するという来店者の情報があります。なお、フランチャイズ店舗は営業を継続するとされています。
高級海苔弁として知られる「海苔弁いちのや」が、直営店舗の営業を2026年7月末で終了すると公式サイトで発表しました。中野マルイ地下1階の「海苔弁いちのや 中野マルイ」についても、7月29日で閉店するという来店者の情報があります。なお、フランチャイズ店舗は営業を継続するとされています。
開店ラッシュが続く中野ですが、2026年7月は閉店の知らせも重なりました。昭和から続く大衆居酒屋、街の本屋、24時間コンビニ、開店10か月のうどん店、マーダーミステリー専門店など6軒。7月31日で閉じる店もあり、駆け込むなら今週です。
中野マルイに焼き菓子ブランド「洋菓子のホワイエ」が2026年6月29日オープンしました。手がけるのは1951年に中野区で創業した栄光堂製菓。看板のロシアケーキやサンドクッキーが並びます。7月31日まではオープン記念のプレゼント企画も実施中です。
中野区が「映像制作ワークショップ -中野の魅力を動画にしよう-」を9月4日に区役所1階のナカノバで開きます。講師はクリエイティブ・ディレクターの眞鍋海里さん。映像制作の経験は問わず、定員30名(抽選)、申込は8月18日までです。
中野四季の森公園イベント広場で「熱狂中野ラーメン祭2026」が2026年9月19日(土)から27日(日)まで開かれます。今年も3クール制で、出店は昨年の6店舗から7店舗に拡大。ラーメンエリアとファミリーエリアに分かれ、時間は10時から20時までです。
中野区報7月20日号が、8月に区内の商店街で開かれる夏まつり・盆踊りをまとめて紹介しています。東中野のみどり公園、薬師あいロード商店街、沼袋の丸山塚公園、弥生町の川島商店街など、8月下旬にかけて6つの催しが続きます。いずれも申し込み不要、当日会場へ行けば参加できます。
中野区のデジタル地域通貨「ナカペイ」で、チャージ額の3%分のポイントが還元されるキャンペーンが2026年8月3日正午から始まります。期間は2027年1月31日まで(予算上限に達し次第終了)。同日からチャージ方法がセブン銀行ATMとクレジットカードのみに変わり、8月には区内3か所で出張サポート窓口も開かれます。
中野区弥生町の創作イタリアン&ワインの店「Lab.ludique(ラボ.リュディック)」が、中野新橋駅から徒歩90秒の弥生町2-31-16「プリウス中野新橋」へ移転オープンしました。営業は18時から23時半まで、夜の予算は6,000〜7,999円ほどの隠れ家レストランです。
中野駅北口から徒歩1分のビル3階に、中華酒場「餃子のイペコ(GYOZA DEALER IPECO)」が2026年6月25日オープンしました。焼き餃子330円〜、手包み焼売528円〜。餃子をかたどった照明が下がる、サブカルの街・中野を意識した内装が特徴です。
西武新宿線・都立家政駅から徒歩3分の場所に、家庭料理の居酒屋「家庭料理 めしと話」が2026年7月20日オープンしました。カウンター6席・テーブル8席の全14席で、野菜や魚を使った創作的な家庭料理を出す、家族経営の小さな店です。
中国発の麻辣湯(マーラータン)大手「楊国福マーラータン」の中野店が、中野サンモール商店街に2026年6月15日オープンしました。108種類以上の食材から選べるのが特徴。7月には同じく大手の「張亮麻辣湯」も中野進出を予定しており、中野は麻辣湯の激戦区になりつつあります。
中野区江原町の目白通り沿いに「マクドナルド 新江古田目白通り店」がオープンしました。都営大江戸線・新江古田駅から徒歩約1分で、ドライブスルーと10台分の駐車場を備える86席の店舗。朝6時から夜23時までの営業です。