鍋屋横丁が夏色に「2026なべよこ夏まつり」8月1日・2日 ダンス・音楽・模擬店ずらり
新中野・鍋横の「鍋屋横丁通り」で、恒例の「2026なべよこ夏まつり」が8月1日(土)・2日(日)に開催されます。主催は鍋横商店街振興組合。ダンスや音楽などのパフォーマンスに、多数の模擬店が並ぶ、通りをまるごと使った商店街の夏イベントです。
新中野・鍋横の「鍋屋横丁通り」で、恒例の「2026なべよこ夏まつり」が8月1日(土)・2日(日)に開催されます。主催は鍋横商店街振興組合。ダンスや音楽などのパフォーマンスに、多数の模擬店が並ぶ、通りをまるごと使った商店街の夏イベントです。
中野区の夏は、盆踊りや納涼大会、屋外イベントが目白押し。今週末から8月にかけて中野で開催される主なお祭り・イベントを、日程順にまとめました。気になるものは各記事から詳細をチェックできます。
新井薬師公園で「第74回 薬師盆踊り大会」が2026年7月18日・19日に開かれました。主催は薬師あいロード商店街などでつくる薬師連合商店会。小学生以下には毎日先着400個のお菓子が配られます。第74回は区内の盆踊りでも際立った回数で、祭りの名の由来である新井薬師 梅照院は天正14年(1586年)創建、目の病に効く「治眼薬師」として知られます。
東中野を拠点とする東京演劇集団風が、バリアフリー演劇「なぜヘカベ」をレパートリーシアターKAZEで2026年7月29日から8月2日まで上演します。舞台手話やライブ音声ガイドを織り込み、障害の有無にかかわらず同じ舞台を楽しめる公演です。
野方で夏恒例の「野方ぼんおどり盆踊り大会」が2026年7月24日(金)・25日(土)に開催されます。会場は北原小学校の校庭、時間は両日18時30分から20時30分まで。各日先着100名限定で、踊りに参加した子どもにはお菓子のプレゼントもあります。
中野区松が丘の哲学堂公園・宇宙館で、夏の恒例「怪談の夕べ」が2026年7月19日(土)に開かれました。出演は中野区観光大使も務める講談師の神田山緑さんと弟子の神田山兎さん。夜の哲学堂公園を舞台にした、ひんやり幻想的な怪談の寄席です。
中野区本町の本郷氷川神社で、納涼盆踊りが2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間開催されます。時間は両日とも午後6時から9時まで、会場は神社の境内。主催は本郷氷川神社氏子青年会で、当日は夜店も並ぶ模様です。
中野区・都立家政駅周辺で、夏の恒例「かせい阿波おどり」が2026年7月26日に開催される予定です。地元の「かせい連」をはじめ複数の連が商店街を練り歩き、太鼓と鉦の音が街に響きます。
関東で活動するエイサー団体が過去最大数集まる「関東沖縄エイサーまつり2026」が2026年7月18日・19日に中野駅北口周辺で開かれました。中野と沖縄のつながりは1970年、中野6丁目に「中野区・沖縄郷土の家」が開設されたことに始まります。1980年のアシバ祭、2005年の中野チャンプルーフェスタへと続く系譜の上に生まれたまつりです。
食にこだわったマルシェ「パクパクマルシェ in NABEYOKO」が2026年8月1日・2日、新中野駅すぐのNABEYOKOで開かれました。1日約3万人が訪れる「なべよこ夏祭り」と同日開催で、入場無料です。
東中野の街全体を舞台にしたリアル謎解き&バル巡りイベント「ハロウィンの道化師」が2026年10月31日(土)に開催されます。探偵となって街を歩き、飲食店を巡りながら事件を推理する参加型イベントです。
中野セントラルパークの公園エリアで「中野セントラルビアパーク2026」が開催中。手ぶらでBBQが楽しめる夏の屋外イベントで、9月30日まで。