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中野区のオンラインの居場所VLP、9月25日に「がっかつ」 やってみたい活動を話し合う

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中野区のオンラインの居場所VLP、9月25日に「がっかつ」 やってみたい活動を話し合う

9月25日(金)10:00〜10:45、中野区のオンラインの居場所で「VLPない がっかつ」が開かれます。 これからやってみたい活動やイベントを、利用している子どもたちで話し合う企画です。参加して話を聞くだけでもよいと案内されています。

VLPは「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム」の略。中野区では、学校に通えていない、通いづらいと感じる児童・生徒が、アバターを使って支援員やほかの子どもと交流できる居場所として活用しています。区内の催しはイベントカレンダーでも探せますが、今回は施設に集まるイベントではなく、VLP上での開催です。

対象と参加方法

中野区VLPの対象は、区内在住または区立学校在学の小学1年生〜中学3年生です。すでにVLPのアカウントを持つ利用者は、イベントごとの手続をせず参加できます。

初めて利用する場合は、教育支援室(FSR)への通室生登録、または区公式ページの専用フォームからの申込が必要です。フォームから申し込む場合の流れは次のとおりです。

  1. 子どもの氏名、保護者の連絡先などを入力する。
  2. 担当者から保護者に連絡が届き、説明の日時を調整する。
  3. 保護者も一緒に操作し、VLP上のオリエンテーションに参加する。
  4. ログイン方法や利用ルールを確認して利用を始める。

オリエンテーションはカメラ・マイクをオンにして参加するよう案内されています。これから登録する場合は、利用開始までの手順を先に確認してください。

今後のイベントも子どもたちの意見から

今回の学活では、活動場所の確認やイベントの企画、VLPでの過ごし方について意見を出し合います。区はイラスト・ものづくり、謎解き・クイズ、季節のイベントなどを月1〜2回程度行う方針で、見るだけ、チャットで一言だけなど、自分のペースで参加できるとしています。

家庭から利用するときは保護者の管理下で利用すること、活動ログが記録され関係機関に共有される場合があることも案内されています。利用条件の詳細は区公式のVLP案内をご確認ください。

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管理者の一言

会場へ足を運ぶ催しとは別に、自宅からつながれる場所があるのは覚えておきたいですね。今回は、子どもたちが次にやりたいことを考える時間。初めて使う家庭は、当日の予定だけでなく登録の手順も先に確認するとよさそうです。

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