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中野区の母子保健アプリ「なかのおやこ手帳」10月1日から 成長記録と予防接種の管理、母子手帳の代わりではありません

・中野区全域・子育て・母子保健・2026年10月1日提供開始
中野区の母子保健アプリ「なかのおやこ手帳」10月1日から 成長記録と予防接種の管理、母子手帳の代わりではありません

中野区が2026年10月1日から、母子保健アプリ「なかのおやこ手帳」の提供を始めます。区が9月16日に案内しました。

妊娠中から子育て中の家庭に向けたアプリで、Android(Google Play)、iPhone(App Store)、ブラウザで使えます。

できること

区の案内に載っている主な機能は次の4つです。

機能内容
成長の記録成長グラフ、成長写真、乳幼児健診の結果などを記録し、家族で共有できる
予防接種の管理接種スケジュールを自動で管理する
制度の検索区の子育て制度やお役立ち情報をアプリの中で探せる
お知らせ子どもの月齢・年齢に合わせた情報がプッシュ通知で届く

区の案内では、対象は妊娠期から子育て期の利用者で、中野区内の郵便番号で登録した人に区の情報が届く形です。

母子健康手帳の代わりではありません

区はこの点をはっきり書いています。

本アプリは母子健康手帳を補完するサービスです。母子健康手帳の代わりとなるものではありませんので、交付された母子健康手帳は必ず保管し、引き続きご利用ください。

アプリに記録を移しても、紙の手帳は引き続き使います。

問い合わせ

アプリについての問い合わせは、区のページにある「おやこ手帳アプリお問い合わせフォーム」から送ります。フォームの管理は株式会社ミラボです。

子育て中の家庭向けの区の手続きは、2027年4月入園の保育園申込(一次募集は10月30日締切)や、区内の認証学童クラブの一覧も載せています。

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🏛️ 公共サービス

中野区の東京都認証学童クラブは13施設 区立4・民間9の一覧と利用前の確認点

中野区が9月1日更新のページで、東京都認証学童クラブ13施設を案内しています。内訳は区立4施設、民間9施設。職員配置や開所時間などの基準を満たした施設の一覧で、新設や空き枠の発表ではありません。

中野区全域

管理者の一言

予防接種は種類も回数も多く、次がいつかを手帳のページをめくって確かめるのは手間がかかります。スケジュールを自動で出してくれるなら助かる人は多いはずです。ただし区は紙の手帳を引き続き使うよう求めているので、アプリに入れたから手放してよい、とはならない点に気をつけてください。

引用元

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